Mujika Easelが3rd album『眺め』のリリースを記念してワンマンライブを開催

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“Mujika Easel『眺め』リリース記念ライブ”

静寂の中に生まれる美、その歌声で異彩を放つMujika Easelが新作『眺め』のリリースを記念して東京、大阪でワンマンライブを行う。
なお本公演では今回限りの豪華フルメンバーによる生演奏、会場も本郷求道会館、『眺め』の録音現場でもある岸和田の自泉会館と特別な空間での開催となる。

東京:
Date:2016年03月20日(sun)
Open/Start:15:00/15:30
Adv/Door:2,500yen/3,000yen
Place:本郷 求道会館

大阪:
Date:2016年04月02日(sat)
Open/Start:18:30/19:00
Adv/Door:2,000yen/2,500yen
Place:岸和田 自泉会館

Ticket:dear Air (ディア・エアー)
hello-world@dear-air.com
www.dear-air.com
*ご予約は「東京or大阪」「お名前」「人数」をお知らせ下さい


Artist Profile

Mujika Easel


1978年、大阪生まれ、幼少から音楽に親しむ。いくつかのバンド活動を経た後、凝縮された時間の中で動く子供のような生き物「映糸(エイシ)」を結成、アップライトベース&ボーカルを担当。2003年11月に MIdI creative/nobleより1st album『awaawa』をリリース。2005年6月に MIdI creative/nobleよりNYの音響アーティスト、Taylor Deupreeによる1st album『awaawa』のリコンストラクト・アルバムがリリースされる。

2006年に音楽レーベル「AnN-shitsu Records」を立ち上げ、1st solo album『Love and Realism』をリリース。その後、長らく離れていたクラシック音楽に立ち戻り、2nd Anbumの制作と並行して、フーガ、オーケストレーション、オーボエなどを学び新たな音楽性を探り続ける。

2009年、「dear Air」を立ち上げ、その第一弾として2010年9月にMujika Easel 2nd Album『海辺より』をリリースを決意。同年秋頃、イタリア人アーティストとのプロジェクト作品『Autumn is Coming, We’re All in Slowmotion』 Andrea Ferraris/ Matteo Uggeri with Mujika Easel and Andrea Serrapiglioがhibernateよりリリース予定。

クラシカル、音響、即興性を持つサウンドと独自の声の佇まいは、時代、年代を問わず歌ものとして聴く人の心に響く音楽を届ける。その歌声は静謐であり力強く、美しき問いかけのような響きをたずさえて存在する。