牧野貴司と渡邊琢磨の新作「夢の起源(Origin Of The Dreams)」が渋谷WWWにて上映、上演。

12662507_10154071209872259_4220779116212451231_n


“Origin Of The Dreams / 渡邊琢磨 × 牧野貴 Live Concert”

映像と弦楽オーケストラが織りなすスペクタル。

Date:2016年03月17日(thu)
Open/Start:20:00/20:30
Doot:3,300yen
Place:渋谷WWW
Ticket:e+ (イープラス)


Artist Profile

牧野貴

映画作家

2001年日大芸術学部映画学科撮影・現像コース卒業後、単独で渡英、ブラザーズ・クエイに師事。主に映画音楽と撮影、照明について学ぶ。その後全国を旅し、東京芸術劇場を始め多くの劇場で舞台照明を担当。2002年よりテレシネ・カラーリストとして多くの劇映画、ミュージックビデオ、CF、アーカイブの色彩調整を担当する傍ら、2005年より単独上映会を開始。 フィルム、ヴィデオを駆使した、実験的要素の極めて高い、濃密な抽象性を持ちながらも、鑑賞者に物語を感じさせる有機的な映画を制作している。 また、ジム・オルーク、ローレンス・イングリッシュ、コリーン、マシネファブリーク、カール・ストーン、タラ・ジェイン・オニール、イ・オッキョン等、世界最高峰の前衛音楽家との多岐にわたる共同作業においても、世界的に高い評価を獲得している。2009年には上映組織「+」プラスを立ち上げ、今まで日本に紹介される事の無かった特別な映画作品を上映している。2011年より自身によるサウンドパフォーマンスを開始、『2012』『Space Noise』『Phantom Nebula』のサウンドトラックは毎回異なるライブ演奏となる。 作品の発表は主に映画祭、映像芸術祭、音楽祭、芸術祭などの他、映画館、美術館やギャラリー、ライブハウスでも行う。

渡邊琢磨

97年、米バークリー音楽大学で作曲を学ぶ。帰国後、’COMBOPIANO’名義で活動を開始。2000年、NYに渡り鬼才プロデューサー、キップ・ハンラハンとの共同制作でアルバムを次々とリリースし注目を集める(英、音楽専門誌’WIRE’などに取上げられる)以降、国内外のアーティストと多岐に渡り音楽制作活動を行う。2004年、内田也哉子、鈴木正人(little Creatures)と、’sighboat’を結成(サマーソニック’10出演ほか)。2007年、デヴィッド・シルヴィアンのワールドツアー18カ国30公演にピアニストとして参加。2008年、内橋和久(gt)、千住宗臣(ds)とCOMBOPIANOをバンドとして再編(フジロックフェスティバル’09出演ほか)2014年、本人名義としては6年ぶりとなるアルバム「Ansiktet」をリリース。同年、本人主宰による室内楽アンサンブル ’Piano Quintet’を結成(アラバキロックフェスティバル’15出演ほか)映画音楽、CM、舞台等、多岐に渡り楽曲制作・提供する。