Pick Up Event

ドローン大学

“ドローン大学Vo.9”

音響作家の畠山地平によるドローン大学、今回のテーマはアメリカン・インディ・ドローン特集!!
特別講師にhakobuneを招いて開講。今回は休日開校なので平日行けない方はこの機会にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


Date:2015年12月20日(sun)
Open/Start:19:00/19:30
Door:1,500yen(inc1D)
Place:円盤

案内人
chihei hatakeyma

講師
hakobune

LIVE+Talk
Chihei Hatakeyama + Hakobune



Artist Profile


Hakobune

兵庫県出身のアンビエント作家。レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。これまでに50作以上のフルアルバムを各国のレーベルからリリースし、多数のスプリットやコンピレーションアルバムに参加している。
実験音楽演奏会「音ほぐし」や海外作家の日本公演を主とする「Spectacle」などのイベント運営も積極的に実施している。



Chihei Hatakeyama/畠山地平



Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなど16作品をリリース。

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