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” Illogical Lullaby -Matmos edit- ” MV

12.10にリリースされるハチスノイトの2ndアルバムから『Illogical Lullaby -Matmos edit-』のMVが公開された。監督は気鋭の映像作家Akita Yoshiko、撮影はクリエイティブユニット「rm」で活躍するMiyoshi Moekaが担当、大胆で力強い構成、色使いの中に女性らしい柔らかく繊細な一面を覗かせる優美な作品に仕上がっている。

Movie Direction:Akita Yoshiko
film:Miyoshi Moeka
Sound:ハチスノイト


Profile


Akita Yoshiko

関東を中心に芸術活動を展開し、グラフィックデザイナー、ウェブデザイナー、映像作家、VJと多くの肩書きを持つ。
その女性的で繊細な表現は音楽・ファッション業界からの支持が熱く、レコードジャケットや広告、ファッションショーの映像演出を手掛ける。
またテクノ・ミニマルサウンドと呼応する彼女の映像パフォーマンスは数多くのクラブイベントを飾り、ピークタイムを一層華やかなものへと昇華させる。表現のジャンルに捕われる事無く、幅広いジャンルで活動中。


rm

2009年、同じ大学の同期だった高田涼平と三好萌加がショートフィルム『間』の制作を期に結成したクリエイティブユニット。「笑顔」をキーワードに、アーティストや企業の方々の企画やディレクションに関わる。現在はミュージッククリップを始め、様々なジャンルで映像表現を追求する。また、随時ライブやイベントの記録撮影なども行う。
rm(アルム)は2人の頭文字から。

ハチスノイト

女性ヴォーカリスト。
北海道知床出身、バレエ、演劇、箏曲、雅楽などの経験を経て、関西にて活動の後、現在は東京を拠点に活動。
world’s end girlfriendが主宰するVirgin Babylon Recordsの『夢中夢』にヴォーカリストとして在籍。
関西ゼロ世代のフューネラルクラシカルバンドとしてその人気は国内にとどまらず、海外からも多くの賞賛を浴びている。
別名義『Magdala』でのルーテル市ヶ谷教会でのオーケストラセットライブや、2013年の瀬戸内国際芸術祭への招聘も記憶に新しい。
ソロ名義では声のみで楽曲を構築し、クラシカル、民俗音楽、ウィスパー、ポエトリーリーディング等を昇華した独自の歌唱解釈で荘厳な圧倒的歌世界を創出。アート、アパレル、演劇、臨床心理分野とのコラボレートなど多方面で高く評価されている。
2014年には東京都現代美術館10周年記念公演『FLUXUS in JAPAN』へパフォーマンス参加、10月にはDOMMMUNEがキュレーションする大館・北秋田芸術祭2014に招聘。七尾旅人、真鍋大度、宇川直宏らと共演。
また6月にはオランダの名門DELSIN RECORDSよりアイスランドのYagyaとの共作曲がリリース、 2014年11月には初のソロ名義アルバム『Universal Quiet』が満を持してリリースされた。


Illogical Dance

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ビョークの右腕、マトモスが日本の歌姫を選んだ!?
彼女はまさに『Serious Pipe(マジでヤバい声帯)!!』
テクノロジーは、現代のポリフォニーに恋をしたー。
すべては「声」のみで作られ、『現代の賛美歌』と絶賛された衝撃の1stアルバム「Universal Quiet」から1年。ハチスノイト待望の新作には、アメリカよりビョークの共同制作者として知られるマトモスが参加。メロディー・ささやき・吐息・舌音などありとあらゆる「声」を無限に重ね、前作よりもさらに自由度を増したエレクトロニクス処理によって唯一無二の歌世界を描ききっている。マトモスが『Serious Pipe(マジでヤバイ声帯)』と絶賛した日本の歌姫が描くのは、全く新しい時代の声による音楽である。

Release Date : 2015.12.10
Artist: ハチスノイト
label : PURRE GOOHN
Media : CD/Digital

Order:
Tower Records
PURRE GOOHN ONLINE SHOP
amazon
HMV

[Track List]

01 Illogical Lullaby -Furepe edit- (7:55)
02 anagram c.i.y (3:41)
03 Illogical Lullaby -Matmos edit- (6:23)
04 Angelus Novus (10:33)

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