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“Eva Aguila & Brock Fansler ”

ギャラリー、アートスペースでのライブイベントの配信、パフォーマーンス・アーティスト、ミュージシャン、ダンサー、コメディアンやライターの紹介、現代アートや映像文化の記録を提供する前衛テレビプログラム「Experimental Half-Hour」のディレクターとしても活躍する、マルチメディア・アーティストEva Aguila、その夫であるアナログ・ヴィデオ・シンセサイザーの使い手Brock FanslerがLAより来日、常に挑戦、革新をもたらす2人が今回の公演で私たちにどんな驚きを与えてくれるのだろうか。


Date:2015年11月26日(thur)
Open:19:00
Door:1,500yen+1drink oder
Place:ART SPACE BAR BUENA

Live:
Eva Aguila & Brock Fansler
Koba
Hakobune
Reizen



Artist Profile

Eva Aguila

Eva Aguilaは、ロサンジェルスのマルチメディア・アーティスト。CalArt で演劇を学んでいたが、Masonna のライヴを見てノイズを始める。 2005 年から、Kevin Shields というとんでもない名前のソロ・ユニットを始動。 この名前で、本物の Thurston Moore とのスプリット盤を出版した。 だが Kevin 当人と誤解されることが少なからず、5 年でその名前の使用を停止。 代わってアナログ・ヴィデオ・シンセサイザーの使い手である夫の Brock Fansler と共に前衛テレビ・プログラム Experimental Half­-Hour を始めそのディレクターとしても活動しながら現在に至る。 こうした実験テレビとメディア・アートを扱う画廊、Coaxial を主宰する彼女。今般、LAFMS の Joseph Hammer から推薦を受けて来日し公演を行う。

http://www.discogs.com/artist/535475-Kevin-Shields-2

http://experimentalhalfhour.com/


Hakobune



レイヤーを重ね合わせ、音風景を描く。 ノイズコア/パワーバイオレンスバンドを経て、2007年よりhakobune名義でソロ活動を開始。 2011年には北米ツアー、2014年には欧州ツアーを敢行。これまでに53作のフルアルバムを国内外のレーベルから発表している。


Reizen

冷泉
音楽家。主としてドローンやノイズ、ミニマルを手法とし、音を引き伸ばし紐解いていく演奏、作品制作を行う。
2013年、スウェーデンより招致を受け、ストックホルム(フィルキンゲン他)にて演奏する。
2014年、タイ、バンコクにて演奏する。
2015年、イギリスのTUSK Festivalより招致を受け、ニューカッスル・アポン・タインにて演奏する。


Koba

線の細いキック、マシンノイズが混じったハードウェア産ベースライン、硬質なハイハット、ダブルアクションのスネア。
徹底したマテリアルの配置と、その裏側から大きくうねり次第に厚みを増していくグルーヴに抱き合わせた「緊張感」と「高揚感」を投げ込むDJ/Producer。
「温度」に固執した楽曲の選定は、ミニマルミュージックの根底に在る「変化に伴うリズムの層と層の浮き沈み」を簡潔に提示し、そこにオリジナルの素材を組み込む事で確立するサウンドは、Techno/Dubの解釈を広義に着地させる。
2010年より、音楽行為において「演奏」に到達するまでの着想を様々な媒体でコミュニケートする極建設的DJレーベル「form.(フォーム)」を展開。
翌2011年には、レーベル初のリリースとなるMIX CD「Thought to Describe」を発表。
自身のダブプロダクトを再認識する為のライブレコーディングをコンポジットした。
現在は「form.」の企画・運営と、「SOLISTA」にてレジデントDJを勤める。


Yoshitaka Shirakura

ノイズ・アヴァンギャルド、テクノとの混合、前衛的な”間”とビートの高揚感が、空間を特異に歪ませていく。
テクノとノイズを越境するパーティー”Conflux”を、代官山Saloonにて主催している。
写真家としても活動し、様々なライブ、アーティストを撮影し、制作担当として映画『ドキュメント灰野敬二』にも関わる。

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