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“This is not Tokyo 2015 !!”

音響作家、レーベルWhite Paddy Mountain主宰の畠山地平が放つ謎のイベント。

Date:2015年9月13日(sun)
Open/Start:16:00/16:30
Door:2,000yen
Place:高円寺 AMP Cafe

Live:
neohachi
Nogawa Kazune
Tomotsugu Nakamura
Taishin Inoue
Ryosuke Miyata
Chihei Hatakeyama


Artist Profile


シンセサイザー奏者エリーと、
詩吟ボーカルのリリー・セバスチャン・マッケンロー
からなるファンシーでコミカルなユニットである。
2008 年、初のミニアルバム「rhythm of wonder」をリリース。
また、自主レーベルneohac recordsより初老の落ち着きを
みせるアンビエント盤「MUSIC FOR AIRMAIL」と
山本達久を迎えた>neohachi trioでのライブ音源をリリースしている。



2011年にネットレーベルからのリリースを機にライブ活動を開始。
Warp, Bleep等の共催による“Bleep:Filtered”コンピレーション コンテストで日本から唯一最終選考リストに選出される。
2013年からカセットレーベル”stuk Label”を開始して全てのリリースのアートワーク、マスタリングを担当。



東京在住のサウンドアーティスト。自ら演奏した楽器やフィールドレコーディングを同時にプロセッシングする手法を中心に形成された独自のサウンドは、国内外の様々なジャンルのアーティストからも支持を受けている。2014年3月にセカンドアルバムをkaikoよりリリース。また、2014年7月9日にDarren MacClureとのコラボレーションユニット”suisen”の1stアルバムを畠山地平のレーベルWhite Paddy Mountainよりリリース



電子音楽を中心に制作する音楽家。2003年から東京を拠点に様々なスタイルでライブの経験値を積み重ね、2006年より西麻布Bullet’sにてElectronic Music Party ORASPを主宰する。

10代よりポピュラーミュージックを下地にクラシックミュージック・電子音楽・実験音響・即興音楽に魅了されつつ習作を重ね、2000年代以降はElectronica・IDM・Glitch・Drone・Breakcore・Abstract・Free Jazzのエッセンスを昇華させたトラックを制作し、多数のコンピレーション・アルバムにクレジットを連ねる。

楽曲は多様な実験と考察を経て、潜在意識へのイマジネーションをベースにした情動的な臨場感を最重要視して制作される。緻密な音の関係性から膨張する濃密な時間は、詩的に聴者の意識を幻影的な認識の中に誘い、瞑想的な恍惚感を喚起させる。その制作プロセスとリスニング体験は共に魔術的である。

テクニカルかつヒューリスティックに追求されるストイックな楽曲はエレクトロニック・ミュージックのシーンのみならず、RockやJazzやHIPHOPのミュージシャンからも厚いプロップスを受け、エンジニアとして様々な作品のミキシング・マスタリングを手がける。

2009年PHASE WORKSのライブツアーに同行。2010年にPROGRESSIVE FOrMからリリースされたV.A.『Forma. 3.10』に参加。



東京を中心に活動する音楽家。
幼少よりピアノを習い、クラシックやゲーム音楽、ヒーリングミュージック等から影響を受ける。
また、高校よりギターを始め、バンドでのデモ制作を通して楽曲制作に興味を持つようになる。

2011年後半に “Miche” 名義で本格的に作曲活動を開始。以来、わずか2年間にしてtotokokolabel、On Sunday Recordings等国内外のネットレーベルで5つのミニアルバムを発表し、国内・海外(ベルギー、イタリア、ドイツ等)での複数のインターネットメディアにて紹介される。

また、ちかしつのかいぶつ、ArtLism.JP、Calmlamp、 UNNOISELESS等数多くのコンピレーション参加する他、Magdala、Meme、[.que]、Chihei Hatakeyama、Hakobune、Shellingらとの共演等、幅広く活動を展開する。

2013年12月、初のフルアルバムとなる「Visionary」をリリース。
翌年、「自分ではない他の誰かが曲を作っているような錯覚に苛まれるから」という理由で本名である宮田 涼介に名義変更する。
シンガーへの楽曲提供・コラボレーション等のほか、SCHOLE小瀬村晶氏主宰の「虹の彼方リミックスコンテスト」にて優秀賞を受賞、更にweb・企業CM向けの楽曲提供等、今後の活動が期待される。

幼少より空想・絵空事・物語の創造等を好んでおり、音楽制作やライブでも一貫して空想の実現や、感銘を受けて来た事象の表現・昇華に余念が無い。ノスタルジーと幻想を内包するサウンドが特徴であり、ピアノ、ギター、ベース、シンセサイザー等の楽器演奏や、コンピューターによるプログラミング、サンプリング、フィールドレコーディング等様々なプロセスで楽曲制作を行う。


Chihei Hatakeyama/畠山地平



Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなど16作品をリリース。

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