Pick Up Event

gareth

“Gareth Dickson Live in Tokyo 2015”

アンビエント、電子音楽レーベル12kからシンガー・ソングライターとして唯一リリースのあるガレス・ディクソン。一日限りのソロ公演を行うオープニングアクトは12kのレーベルメイトでもあるmoskitooが出演。

Date:2015年9月26日(sat)
Open/Start:14:00/14:30
Adv/Door:3,000yen/4,000yen
Place:世田谷美術館
Ticket Reservation:e-mail: ticket@inpartmaint.com
(件名を「ガレス・ディクソン」とし、お名前/連絡先/人数をメール、定員に達し次第終了)

Live:
Gareth Dickson
opening act: moskitoo


Artist Profile

グラスゴー在住のシンガー・ソングライター/ギタリスト。ヴァシュティ・バニアンのバンドのギタリストとしてよく知られ、フアナ・モリーナやマックス・リヒターの作品にも参加するギターの名手。ソロではニック・ドレイクに影響を受けたヴォーカル・スタイルとナラティヴ、バート・ヤンシュやブライアン・イーノのアンビエント・ミュージックなどを昇華させた静かでミニマルなギター・プレイによる幻想的な世界を奏でる。

2012年に12kより『Quite A Way Away』リリース。2013年にはニック・ドレイクのトリビュート・プロジェクト「Nicked Drake」を初音源化した作品『Wraiths』をリリースし、初の来日ツアーも行った。今回、ヴァシュティ・バニアンの3度目となる来日ツアーにサポート・ギタリストとして帯同。

[sound]



moskitoo

mos-260x260

札幌出身。東京を拠点に活動するサウンド+グラフィックデザイナー、ヴォーカリスト。
07年、ミニマル、エレクトロニカミュージックシーンにおける最重要レーベルのひとつ、ニューヨークの12Kより1ST ALBUM「DRAPE」でソロデビュー。
ギターやシロフォン、トイ楽器など身の回りにある様々な楽器やオブジェクト、電子音に、倍音のような広がりと不思議なクセのある自身の歌声を幾重にも折り重ねるスタイルで、独特な楽曲世界を構築する。
デビューアルバム「DRAPE」は主に海外を中心に評判を呼び、国内でのツアーの他、フランス、ベルギー、スイス等ヨーロッパ諸国、ニューヨーク、ボストン、カナダでの全13公演に及ぶワールドツアーを敢行。ツアーではロッテルダム「CAMERA JAPAN FESTIVAL」ウィニペグ「SEND+RECIVE」などのアートフェスティバルの他、オランダ国営ラジオでのスタジオライブなど大小様々な企画に招聘され、ライブを披露した。
また、11年にはオーストラリアにてツアーを行なった。
これまでに、テイラー・デュプリー(12K)、フランク・ブレットシュナイダー(RASTER-NOTON)、マーク・フェル(SND)によるリミックスEP「DRAPE REMIXES」、日本画家西尾早苗の日本画作品とのコラボレーションによる7インチアナログEP「SI SOL E.P.」をリリース。また、IPAD/IPHONE用絵本「音楽絵本・銀河鉄道の夜」や映像作品への楽曲提供、リミックス提供の他、自身のプロジェクト以外にも、FILFLAのアルバム作品やライブにヴォーカリストとして参加している。その他国内外のアーティストの作品、CM音楽などにヴォーカリストとして参加するなど、様々なフィールドで多岐に渡る活動を行なっている。
13年9月に、フルアルバムとしては6年振りとなる新作「MITOSIS」をリリースする。

[sound]

ツイート