Pick Up Release

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“MUSIC FOR URBANISM”

2011年に代官山ヒルサイドテラスにて開催されたセミナー「まちづくりの哲学/デタラメな世界の希望の在処」で奇跡の共演を果たした、ノイズミュージックの世界的権威Merzbowと社会学者、首都大学東京教授宮台真司のコラボレーションCDがいよいよ一般発売開始。宮台真司の書き下ろしテキスト掲載の24pブックレットも封入。

[MUSIC FOR URBANISM]

Release Date:2015年10月08日(thur)
Label:murmur records
Media : CD
Buy:Label onlineshop

murmur records

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サウンドアーティスト相田悠希が2006年より主宰する音楽レーベル。
『電子音楽は音楽のエスペラントたり得るか』をコンセプトに、現在まで15組のアーティストによる18のCDタイトルをリリース。
2013年には1年間限定の音楽ショップ”murmur records DAIKANYAMA”を運営(現在は閉店)。
クラウドファンディングによる作品リリースや、赤ちゃんの為のお昼寝演奏会など革新的な企画を常に提案、実行している。

Label HP:http://murmurrec.com

Merzbow

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秋田昌美によるヴィーガン・ストレイト・エッジ・ノイズ・プロジェクト。
80年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンに参加し海外のレーベルを中心にリリースを始める。
90年代にはグラインドコアの影響を受けデスメタルのレーベルRelapseからアルバムをリリース。
2000年代にはmegoの「punkなcomputer music」に共鳴、ラップトップによるライブ手法を採用した。
2003年頃から「動物の権利」(アニマルライツ)の観点からヴィーガン(完全菜食主義)を実践している。
「捕鯨反対」「イルカ漁反対」「毛皮反対」等をテーマに作品を制作している。
近年はアナログ機材を主体にした音作りを行っている。

宮台真司

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1959年3月3日仙台市生まれ。京都市で育つ。
社会学者。映画批評家。首都大学東京教授。東京大学大学院博士課程修了。社会学博士。
権力論、国家論、宗教論、性愛論、犯罪論、教育論、外交論、文化論などの分野で単著20冊、共著を含めると100冊の著書がある。最近の著作には『14歳からの社会学』『〈世界〉はそもそもデタラメである』 などがある。キーワードは、全体性、ソーシャルデザイン、アーキテクチャ、 根源的未規定性、など。