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ドローン大学

“ドローン大学Vo.5”

音響作家の畠山地平によるドローン大学、今回のテーマはドローン現代史00年代以降のドローンエイジ。
特別講師にシバタ、安永哲郎を招いて開講。


Date:2015年8月26日(wed)
Open/Start:19:00/19:30
Door:1,500yen(inc1D)
Place:円盤

案内人
chihei hatakeyma

講師
シバタ
安永哲郎

LIVE+Talk
シバタ
安永哲郎
Chihei Hatakeyama



Artist Profile

shibata

鳥取を代表するポップソング・レーベルtori labelの看板ユニットであるボルゾイのサウンドメーカーであり、同レーベルよりソロ名義でヴィンテージのカシオトーンや各種エフェクターを駆使して完成させた、ドリーミーでキュートなエレクトロアルバム’20 tracks’を発表。その後、東京に拠点を移しshibata & asunaとしての活動をメインに、最近ではマイ・パル・フット ・フット/Moon Face Boysの竹下慶と、ジェニー・オン・ザ・プラネットのさちこと共にガレージ・パンク・バンドのFumu Fumu(フムフム)を結成したり、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやマコメロジーなどで活躍するマルチ・プレイヤーの長谷川真子とのユニットのnan!ka?(ナニカ)などでの活動も行っている。


安永哲郎

1999年から2007年までcubic musicに参加。
2008年より「安永哲郎事務室」名義でコンサートや美術展などの企画・プロデュースを行う。
また、minamo、HELLL、VOIMAなどのグループで電子楽器などを用いた演奏活動も行っている。
国内外のレーベルから多数のCD作品をリリースしているほか、都内を中心に積極的なライヴ活動を
行う一方、これまでにアメリカ、ドイツ、オランダ、オーストリア、マケドニア、オーストラリア
などの各都市でもコンサートツアーを果たしている。


Chihei Hatakeyama/畠山地平



Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなど16作品をリリース。

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