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“ツジコノリコ “帰って来たゴースト” リリースツアー”

昨年レーベルEditions Megoから7年ぶりのアルバム『帰って来たゴースト』をリリースしたツジコノリコのレコ初ツアーが開催される。東京、大阪の2公演を予定。

[大阪公演]

Date:2015年8月16日(sun)
Open/Start:18:00/19:00
Adv/Door:3,000yen/3,500yen
Place:CONPASS

Act:
ツジコノリコ
AOKI takamasa ( dj )
ツジコノリコ with Vampillia set
KPY x カメイナホコ

[東京公演]

Date:2015年8月24日(mon)
Open/Start:19:00/19:30
Adv/Door:3,000yen/3,500yen
Place:TSUTAYA O-nest

Act:
ツジコノリコ
テニスコーツ
ハチスノイト
DJ : Ametsub
&シークレットゲスト

チケット :
ぴあ
ローソン
e+
O-nest店頭 (お問い合わせ : 03-3462-4420)


Artist Profile

バリ在住のシンガーソングライター。2000年のデビュー以降、Mego(現在のeditions mego)、Tomlab、Asphodel、Room40など海外の人気レーベルからソロ作を発表し、FatCatよりAOKI takamasaとのコラボレーション、2013年には竹村延和とのコラボレーション作『EAST FACING BALCONY』をリリース。2014年には約7年振りとなるソロ作『帰って来たゴースト』をリリース。独特のボーカルスタイルと世界観は海外でも高く評価され、Sonar、Mutekなど海外の大きなフェスにも出演を果たす。2005年より映画制作を開始し、『砂、そしてミニハワイ』、『SUN』を発表している。



AOKI takamasa


エレクトロニック・ミュージックの枠組みにおさまらない気鋭のアーティスト。2008年に坂本龍一が主宰するcommmonsからアルバム『Private Party』リリース。2010年1月リリースされた坂本龍一やSketch Show、HASYMO、半野喜弘の楽曲のリミックスと自身の楽曲のセルフ・リミックスをまとめたアルバム『FRACTALIZED』は傑作。
他 2001年にPROGRESSIVE FOrMよりフルアルバムSILICOMのリリース。イギリスBBCラジオ・プログラムOne Worldへの楽曲提供(The Beatles ‘i will’のカヴァー)、YCAMでのコンテンポラリー・ダンサーや映像作家との共同制作、高木正勝とのユニットSILCOMなど。2004ー2008年はヨーロッパを拠点に制作活動を行う。2011年帰国。現在は大阪に拠点を置き国内を中心に活動している。



Vampiilia


Vampillia(ヴァンピリア)は、タスマニアギター、ノイズギター、魂だけファンキーベース、ピアノ、ストリングス、オペラのVelladon、きこりの恋幟モンゴロイド、ツインドラムの吉田達也(Ruins)と竜巻太郎(NICE VIEW、TURTLE ISLAND)、新メンバーの真部脩一ら10人(ときにはサポートなども含めた、それ以上)のメンバーからなるブルータル・オーケストラである。



ハチスノイト


女性ヴォーカリスト。
北海道知床出身、バレエ、演劇、箏曲、雅楽などの経験を経て、関西にて活動の後、現在は東京を拠点に活動。

world’s end girlfriendが主宰するVirgin Babylon Recordsの『夢中夢』にヴォーカリストとして在籍。
関西ゼロ世代のフューネラルクラシカルバンドとしてその人気は国内にとどまらず、海外からも多くの賞賛を浴びている。

別名義『Magdala』でのルーテル市ヶ谷教会でのオーケストラセットライブや、2013年の瀬戸内国際芸術祭への招聘も記憶に新しい。

ソロ名義では声のみで楽曲を構築し、クラシカル、民俗音楽、ウィスパー、ポエトリーリーディング等を昇華した独自の歌唱解釈で荘厳な圧倒的歌世界を創出。アート、アパレル、演劇、臨床心理分野とのコラボレートなど多方面で高く評価されている。
2014年には東京都現代美術館10周年記念公演『FLUXUS in JAPAN』へパフォーマンス参加、10月にはDOMMMUNEがキュレーションする大館・北秋田芸術祭2014に招聘。七尾旅人、真鍋大度、宇川直宏らと共演。
2014年6月にはオランダの名門DELSIN RECORDSよりアイスランドのYagyaとの共作曲がリリース、 同年11月には初のソロ名義アルバム『Universal Quiet』が満を持してリリース。

ライブは音源での緻密なトラックメイキングとは対象に、リアルタイムにサウンドを構築していくスタイルとダイナミックなパフォーマンスが注目され、2012年 Hors Pistes TokyoやDommuneへの出演など、多数のイベントに出演。SINSEN、DJ KENSEI、山本直樹(渋さ知らずオーケストラ)とのセッションユニットNEWBIRTHのメンバーとしても活動している。また、様々なアーティストや企業、企画への楽曲提供、音響製作、プロデュース、コラボレーションなど、各方面において幅広く活躍中。



テニスコーツ


さや(ボーカル、キーボード)と植野隆司(ギター、サックス)を中心とした東京の不定形ユニット。これまでに2枚のミニ・アルバムと3枚のフル・アルバムをリリースしている。
スコットランドのThe Pastels、スウェーデンのTapeらとのコラボレーションや、Tryptich Festival (スコットランド)、Roskilde Festival (デンマーク)への出演を含むヨーロッパ・ツアー、アメリカ、オーストラリアでもライブ・ツアーを行うなど、国内に留まらず海外でも精力的に活動中。
dj klockとのユニットcacoyでも2枚の12”と1枚のフル・アルバムを残している。
テニスコーツ以外では、さやは二階堂和美とのデュオ、にかスープ&さやソースとしても活動し、植野はveno tagashi、Ueno等の名義で6枚のソロ作を発表している。



Ametsub


東京を拠点に活動する音楽家。2009年にリリースした最新アルバム『The Nothings of The North』は、世界中の幅広いリスナーから大きな評価を得て、現在のシーンに揺るぎない独特の地位を決定付けた。坂本龍一「2009年のベストディスク」にも選ばれ、ドイツのMille Plateauxからライセンス・リリースが決定。SonarSound Tokyo、Sense Of Wonder、渚音楽祭、Summer Sonic 09などの大型フェスティバルにも出演を果たし、2009年夏にはアイスランドでYagyaやRuxpinと共にライヴを敢行。さらにClammbonの楽曲の唯一のリミキサーとしてミト氏より依頼される。DJとしての活動でも成果を伴いつつ、ライヴでは果てしない旅のような無類の音楽性を披露し、次第に多くの人々を惹きつけ、現在までにPlaid、Oval、Fennesz、Jel(Anticon)、Vladislav Delay、Floating Pointsなど国境を越えたアーティストと共演。2011年春にはスペインのLEV Festivalに招聘され、Apparat、Johann Johannson、SBTRKT、Pantha Du Prince、Jon Hopkinsらと共演。湖の上でオーディエンスに囲まれる条件下であったが、後日L.E.V. Festivalのベスト・アクトと称され、同フェスティバルへ大きな衝撃を残す。その後、n5MDのCrisopaとスペイン・ツアーを成功に収める。孤独感の中にある確かな温かさと崇高美は大きな揺らめきを与え、突き抜けた個性、大自然を描くような強烈なサウンド・スケープは世界中にファンを広げている。