Pick Up Exhibition

11693962_852747654809810_4590750386926079264_n

透過と反射

音楽活動だけではなくアートのフィールドでも精力的に作品を発表する二人のサウンドアーティスト神谷泰史と舩橋陽が西荻窪のFALLにて二人展を開催。

Date:2015年7月15日-7月19日
OPEN/CLOSE:12:00〜20:00
Place:FALL

Closing Event『音楽会 透過と反射』
Date:2015年7月19日
OPEN:20:00
Fee:1,000yen


Artist Profile


神谷泰史/Taishi Kamiya



札幌出身、東京在住のサウンドアーティスト。音の持つ偶有性を保ったまま環境を整理し作品として提示することで、聴く人に音の解釈の多様性を与え, 意図しない美しさの発見を促すような試みを続けている。 ソプラノサックスと自作デバイスやラップトップを用いた音楽の演奏を行い、イギリスのレーベルHomenormalやNomadicKidsRepublicより音楽作品をリリースする他、寺の本堂や蔵、雪の中など、様々な環境下での音楽イベントの企画・運営や、サウンドインスタレーション作品の発表などを行う。



舩橋陽/Yow Funahashi



幼少より様々な楽器や音楽に触れ、音や音楽について悶々と考える。
1995年から主にサキソフォンの即興演奏によるライブ活動を開始。
様々なユニットへの参加を経て、現在は主宰ユニットSHERPA[舩橋陽(sax)、堀越功(piano)、河崎純(contrabass)、立岩潤三(drums)]でのライブギグと、即興演奏によるソロおよびセッションをおこなう。
1996年以降、舞台作品への楽曲提供、演奏参加も積極的に行っており、大橋可也&ダンサーズ、ポポル・ヴフ、ニブロール、エンテン等のコンテンポラリーダンス作品への楽曲提供や演奏参加を行った。その中の幾つかの作品は、イタリア、ドイツ、ポーランド、アメリカ、韓国でも上演された。
近年はファッションレーベル「NO CONTROL AIR」のエキシビジョンへのサウンドクリエイトを行うなど、音楽表現の領域を更に拡大しつつある。
自主版でSHERPA「seamless」、ダンスグループ ポポル・ヴフ サウンドトラック 「tone drawing」、「sketch for driedtomatos」、ファッションレーベル NO CONTROL AIR サウンドトラック「RIA」、「ItO」等をリリース。