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cuushe2015

“Cuushe ‘Night Lines’ Japan Tour 2015”

独創的な歌世界を展開、新作EP「Night Lines」も好評な京都出身の女性アーティストCuusheが久々のツアーを京都・大阪・東京・水沢・仙台・浜松の6都市で行う。

京都

Date:2015年7月04日(sat)
Open/Start:19:00/20:00
Door:2,500yen(inc 1d)
Place:パンとサーカス
Ticket Reservation:panandcircuskyoto@gmail.com

Live:
Cuushe

DJ:
Tatsuya Shimada (night cruising) / and more

大阪

Night Lines’Release Party in OSAKA x BRAIDS Japan Tour
Date:2015年7月05日(sun)
Open/Start:18:00/18:30
ADV:3,800yen
Place:CONPASS
Ticket Reservation:
ローソンチケット ( Lコード )
e+ ( イープラス )

Live:
Cuushe
BRAIDS

東京

‘Night Lines’ x TeenDaze ‘A World Away’ Release Party
Date:2015年7月14日(tues)
Open/Start:19:00/19:30
ADV/Door:3,500yen/4,000yen
Place:TSUTAYA O-nest
Ticket Reservation:
ローソンチケット ( Lコード )
e+ ( イープラス )/O-nest店頭

Live:
Cuushe
Teen Daze

仙台

Date:2015年7月31日(fri)
Open/Start:19:00/20:00
ADV:2,500yen(+1D Oder)
Place:チフリグリ
Ticket Reservation:summer.night.sketch@gmail.com / 090-7337-0540

Live:
Cuushe

水沢

Date:2015年8月01日(sat)
Open/Start:14:30/15:00
ADV:2,500yen
Place:Summer Night Sketch
Ticket Reservation:summer.night.sketch@gmail.com / 090-7337-0540

Live:
Cuushe

浜松

folklore forest vol.8
Date:2015年8月08日(sat)
Place:TBA

Live:
Cuushe
Noah


Artist Profile

Cu

京都出身の女性アーティスト。ゆらめきの中に溶けていくピアノとギター、 空気の中に浮遊する歪んだシンセサイザー、拙くも圧倒的な存在感を持った歌声は数々のアーティストがフェイバリットに挙げている。2009年にデビュー 後、Teen Daze、Julia Holterらがリ ミキサーとして参加したEP『Girl you know that I am here but the dream』を2012年にリリースし、瞬く間に完売。たった3曲の新録にも関わらず、TIMEOUT Tokyoのベストアルバムに選出される。アメリカの人気アーティストSlow Magicが手がけたリミックスがYoutubeでの再生回数約60万回を記録、デビュー作収録の『Airy Me』のミュージックビデオがインターネット上で大きな注目を集める中、2013年全編ベルリンでレコーディングされたセカンドアルバム 『Butterfly Case』を発表。現行のミュージックシーンとは一線を画す独創的な歌世界が絶賛され、Pitchforkなどの海外の主要音楽メディア/ブログで軒並み 高評価を獲得。ファッション界からの注目も高く、デンマークのファッション・ブランドとのコラボレーションや、本国のNYLON Magazine、Fred Perryのウェブサイトで紹介されるなど、そのビジュアルと共に世界レベルで活躍を期待される日本人女性アーティストといえる。これまでに Julianna Barwick、Grouperの来日公演をサポート。今年4月に待望の新作EP『Night Lines』をflauとCASCINEよりリリースした。



BRAIDS


ブレイズは2006年にカナダはカルガリーのWestern Canada High Schoolの同級生達によって結成されたアート・ロック〜エクスペリメンタル・ポップ・バンド。創設メンバーは、ブルー・ハワイ(Blue Hawaii)のヴォーカルとしても活動しているラファエル・スタンデルプレストン (Raphaelle Standell-Preston)、オースティン・タフツ(Austin Tufts)、テイラー・スミス(Taylor Smith)、そしてケイティ・リー(Katie Lee)の女2+男2の4人。テイラーの両親のガレージでリハーサルを始めて程なくして、ラファエルがCalgary Folk Music Festivalが主催するソングライティングのコンテストに出場し注目を集め、バンドはカルガリーの重要なインディペンデント・フェスティヴァル、 Sled Island Music Festivalでプレイする機会を与えられた。当時はまだブレイズではなく、ネイバーフッド・カウンシル(Neighborhood Council)という名義で活動していた。それから1年後デビューEP『Set Pieces』を自主制作リリース。そしてディアハンター(Deerhunter)のオープニングに抜擢され再びSled Islandでプレイすることになる。その時のパフォーマンスは圧倒的で、ディアハンターのフロントマン、ブラッドフォード・コックスも絶賛した。2008年にメンバーの大学進学などに伴い、モントリオールへと活動の拠点を移し、バンド名も現在のブレイズ(Braids)へと変更。ディアハンターとのショート・ツアーを経て、セルフ・プロデュースにてファースト・アルバム『Native Speaker』を完成。アルバム・リリース後は、バス(Baths)、アソビ・セクス(Asobi Seksu)、トロ・イ・モワ(Toro y Moi)、ジ・アントラーズ(The Antlers)、ワイルド・ビースツ(Wild Beasts)、ガールズ(Girls)など、様々なバンドとツアーを共にした他、3枚のEP、Purity Ringとのスプリット7インチもリリースされた。そしてケイティ・リーの脱退を経て、2013年にはセカンド・アルバム『Flourish // Perish』を発表。これまでのイメージを払拭する革新的な進化をみせ、各所で絶賛された。そして今年待望のサード・アルバム『Deep In The Iris』 が遂に完成した



TEEN DAZE


現在はカナダはブリティッシュ・コロンビア州を拠点に活動しているJamisonによるエレクトロニック〜ドリーム・ポップ・ソロ・プロジェクト。元々はセルフでデジタル・リリースしていた音源がチルウェイヴ・ムーヴメントに乗って注目を集め頭角を現したが、ロックからクラブ・ミュージックまで幅広い音楽的素養を持つ彼は着実な進化をみせ、もはやその範疇に収まらないサウンドを構築している。2012年にファースト・アルバム『All Of Us, Together』、セカンド・フル『The Inner Mansions』を立て続けにリリースし、2013年には早くもサード・アルバム『Glacier』を完成させた。これまでの流れを汲みつつアンビエント・テイストを深めたサウンドを披露し、さらなる評価を高めた。そして2015年初頭に新作EP『A World Away』をBandcampにてセルフ・リリース。その後ボーナス・トラックを含めたアルバム仕様にてPLANCHAからCD化された。また、リミキサーとてもTycho、Sun Glitters、Giraffage Feat. XXYYXXなど多数のアーティストを手掛けている。



Noah


北海道出身の音楽家。2009年より本格的に音楽活動をスタートさせ、Cokiyu 「Your Thorn」のリミックスで注目を浴び、flauと契約。子どもの頃から慣れ親しんできたピアノに加え、クラウドラップの新星Kitty (aka Kitty Pryde)のプロデューサーとしても知られるSELA.やヒューストンのラッパーSiddiqとの交流が、妖艶さと可憐さを併せ持ったNoahの個性を形作っている。「split with SELA.」「TWO」「MOOD」の3枚の ミックステープに続くファーストアルバム「Sivutie」を今年リリース予定。これまでにÓlafur Arnalds、Kira Kiraらと共演

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