ワークショップ 『聴く事を考える』

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津田貴司ワークショップ『みみをすま in 石神井』

サウンドアーティスト・津田貴司によるワークショップ
いつもは意識しない環境の音に耳を傾けると、そこには出会った事の無い世界が待っていた。

早朝の石神井公園三宝寺池界隈をゆっくり歩きながら、みみをすませてみませんか? いつもの散歩道も、注意してみみをすますと、驚くほど豊かな 音の風景が広がります。「音を聴く」ことから始めて「静けさを聴く」「みみをすます」という3つの意識状態をガイドする予定です。ゆっくり2時間程度歩いたあと、歓談しながら体験の共有を行います。

日時 5月24日(日)午前7時集合9時ごろ解散
場所 石神井氷川神社境内
東京都練馬区石神井台1-18-24
定員:20名 会費:1000円 持ち物:雨具、水筒等

*予約方法:予約受付:タイトルを「みみをすます予約」として、人数、参加者氏名、当日連絡先を明記の上、 inoichi@i-mondo.org
までご予約お願いいたします。

主催:井のいち実行委員会



Artist Profile

津田貴司

サウンドアーティスト

大学在学中より身体表現を始める。現代舞踊など舞台芸術の分野での活動(演出/美術/音響などを担当)を経て、90年代後半より音楽や美術分野にシフトし、知覚をテーマとした体験型アートユニット「PNdB」、音のイベント「游音(ゆういん)」、参加者全員での「音釣り」(フィールドレコーディング)に基づいて音響と映像を集団即興するプロジェクト「lens」等の活動を開始。

ソロ名義hofliとして、フィールドレコーディングに基づいた音源製作、ギターやコンピュータ、創作音具、水の音などを組み合わせた演奏を展開。コンピレーション・アルバム『a certain aquarium』(360°records)『water music』(communne disc)参加。2004年度にはスイス/フランス4箇所(パリ、マルセイユ、ジュネーブ、ローザンヌ)での公演を行なった。CDアルバム『水の記憶』『雑木林と流星群』『LOST AND FOUND』と、日常の中に潜む詩的な瞬間を切り取るかのような掌編小説的な音響世界を探求。