Pick Up Event

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“Shibata & Asuna 『Grace Park』
NOGAWA kazune『Koo She』 Release Party”

活動10年目にして初のフル・アルバムをリリースしたShibata & Asuna、3月にアルバム『Koo She』を発表したばかりのNOGAWA Kazuneのダブルリリースパーティーが開催される。

Date:2015年5月30日(sat)
Open/Start:18:00/18:15
Adv/Door:2,000yen(+1drink order) /2,500yen(+1drink order)
Presents:White Paddy Mountain
Place:Sakuradai pool
Ticket Reservation: 名前と人数を明記して下記まで
katsunagamouri@gmail.com

Live:

Shibata & Asuna
NOGAWA kazune
Shelling
OPQ
羊頭狗肉(大城真+笹島 裕樹+畠山地平)


Artist Profile


Shibata

鳥取を代表するポップソング・レーベルtori labelの看板ユニットであるボルゾイのサウンドメーカーであり、同レーベルよりソロ名義でヴィンテージのカシオトーンや各種エフェクターを駆使して完成させた、ドリーミーでキュートなエレクトロアルバム’20 tracks’を発表。その後、東京に拠点を移しshibata & asunaとしての活動をメインに、最近ではマイ・パル・フット ・フット/Moon Face Boysの竹下慶と、ジェニー・オン・ザ・プラネットのさちこと共にガレージ・パンク・バンドのFumu Fumu(フムフム)を結成したり、マヘル・シャラル・ハシュ・バズやマコメロジーなどで活躍するマルチ・プレイヤーの長谷川真子とのユニットのnan!ka?(ナニカ)などでの活動も行っている。


Asuna

現在金沢在住のアスナは、2003年のスペインのLucky Kitchenよりデビュー以後、国内外問わず多数の作品をリリースし、10周年を迎えた2013年には過去の代表作『Each Organ』が円盤レーベルより新録も含めリイシューされたのを皮切りに、HEADZより『Aihara 1825, City Heim Kiri B-207』、White Paddy Mountainより『Valya Letters』、Sweet Dreams Pressより『Butterflies』などソロ作を連続リリース。昨年は米ホワイト・レインボウとの共作アルバムをsee recordingsから、さらにベルギーのMeeuw Muzakより『100 Keyboards』を発表し、一ヶ月以上にも及ぶヨーロッパ・ツアーを成功におさめるなど海外での演奏活動も盛んに行っており、これまでに”transmediale”、”Happy New Ears”、”International Festival of Computer Arts”など国際的フェスティヴァルにも多数出演。リードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等の様々な生楽器や大量のオモチャ楽器と電子音響が絡み合った作品など、多様かつ両極端とも言えるスタイルをテーマごとの手法を突き詰め、緻密に練り上げることによって、様々な仕掛けとともに不断に展開し、聴くもの意識に働きかける作品として一貫した特徴を持つ。また、カシオトーン・コンピレーションや加藤りま等をリリースする 3 inchミニCD専門レーベルaotoao、ならびにカセット・テープ専門レーベルWFTTapesを運営している。



2011年にネットレーベルからのリリースを機にライブ活動を開始。
Warp, Bleep等の共催による“Bleep:Filtered”コンピレーション コンテストで日本から唯一最終選考リストに選出される。
2013年からカセットレーベル”stuk Label”を開始して全てのリリースのアートワーク、マスタリングを担当。



Shelling(シェリング)は貝殻拾いという意味をもつ。メンバーはaya(g,vo,music&lyrics)、shota(g,synth)。
アンビエントの浮遊感、エレクトロニカの冷たさ、夢心地なシューゲイザーサウンドに心地よい透明感のあるボーカルが
幻想的景色を想起させ、シャーベットポップとも称されている。2013年2月にファーストアルバム『Shelling』をリリースし、
各所で賞賛を浴びる。評論家の佐々木俊尚など著名人も評価した。ayaはfraqsea(フラクシー)という名義でもソロ活動をおこなっていて、2013年9月にファーストアルバム『Majoram』をリリースした。



OPQ


改造楽器や自作楽器で演奏するスザキタカフミによるユニット。



大城 真


1978年、沖縄生まれ。
音を出すために自作した道具、または手を加えた既製品を使ってライブパフォーマンスを行う。またそれと平行して周期の干渉を利用したインスタレーション作品を発表している。近年は川口貴大、矢代諭史とのユニット”夏の大△”としても活動している。
主なイベント、展覧会に”夏の大△”(2010、大阪 梅香堂)、”Mono-beat cinema”(2010、東京 ICC)、”Cycles”(2013、東京 20202)、Multipletap(2014、ロンドン Cafe OTO)、Festival Bo:m(2014、ソウル Seoul Art Space Mullae)等。



見過ごされがちな音の詳細、特定の地域や場所、空間が持つ性質に焦点を向け音の本質やその可能性を探求しているサウンドアーティスト。フィールドレコーディイングを主体とした活動を2007年頃から始め、それ以来関東地方を中心とした国内各地で録音活動を行っている。音を捉えること、聴くことに対する独特な感性や真摯な態度が評価され、世界中のレーベルから多数の作品をリリースしている。またライブパフォーマンスではその場に存在する音環境の中に、録音した環境音やオブジェクトが発する音を感覚的に配置することで、耳あり方や音の捉え方について再認識させるきっかけを作り出す。



Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなど16作品をリリース。