Pick Up Event

arhlle2a

“arhlle2.0”

カルテット、トリオ、デュオ、注目の3グループがそろい踏み、新しい『何か』を『アレ』にするアレの当て字でarhlle。

Date:2015年5月17日(sun)
Open/Start:18:30/19:00
Door:2,000yen+1drink order
Place:soup

Live:
Tabletop Guitars
AOR
U/N.a

VJ:
中山晃子

DJ:
DJ ZINBA
Yuki Kaneko


Artist Profile

卓上にギターを置いて演奏する事をコンセプトに2011年に結成。以降エレクトロニカや電子音楽、ロック、ノイズ、フィールドレコーディング、インプロ、音響系などの様々なアーティストとの共演や映像とのコラボレーションなどを経て、時にBPMを感じさせる演奏や、フリーキーなノイズ、静謐な音響表現など、即興演奏ながらもヴァリエーションとレイヤー感を獲得する。 2015年より谷保典、加藤一平、松永圭一郎、永田健太郎の4人で活動中。



AOR


NY在住の実験音楽家のErico Wakamatsu、フレットレスベーシストのハマツヨシフミ、murmur recordsのYuki Aidaの3人で結成された新感覚実験音楽トリオ。



U/N.α


クラシック出身のpfの中村浩之と、ジャズ出身のSax宇津木紘一によるユニット。
それぞれが作曲、演奏、エレクトロニクスを駆使し、生楽器と電子音の新しい融合を試みるというコンセプトで活動

NAKAMURA hiroyuki/中村浩之(piano,electronics & composition)

ピアニスト、作曲家、電子音楽家。
多くの映画音楽、舞台音楽を担当し、演奏家としても数々のバンドに参加。プログラミングソフトmax/mspを使用した電子作品で、クリストファーウィリツ主催の米レーベル”overlap”からsolo EP「TRITONOMICS」を2009年に発表。2010年に「docomo PRIME series F-09A」のCMに次世代を担う芸術家として出演。同年、大沢たかお主演のミュージカル『ファントム』に参加。自身のトリオ[NH-Trio]にてフェス出演、海外のレーベルからのリリース等。最近ではアコースティックトリオ[JOY-S]で活動している。2012年9月にRBMA BASS CAMPに参加。私塾NMS代表、ESPミュージカルアカデミーアーティストスタイル講師。

UTSUGI koichi/宇津木紘一(saxophone, electronics & composition)

1981年に茨城県土浦市生まれ。

サックス奏者、作曲家、ミキシングエンジニア。
ジャズサックス奏者として、ジャズを中心にポップスのレコーディング/ライブサポート、
舞台の劇伴等で演奏を展開。作曲家として、映画等の映像作品に音楽を提供しており、フィンランドのレーベル「DRONING EARTH」のコンピレーションアルバムに収録される。
ミキシングエンジニアとして様々なアーティストの楽曲のミキシングを担当しており、ライブPAや音響エンジニアとしても活動。宇津木紘一 Music School代表、 ESPミュージカルアカデミーアーティストスタイル講師。



中山晃子/Akiko Nakayama


色彩と流動の持つエネルギーを用い、生きている絵を出現させるアーティスト。
パフォーマンス、写真、映像、と扱うメディアは多岐に渡るが、一貫して多種多様な原因と結果を描き、要素の流れがもたらす生きる姿をあらわす。
主な活動である”Alive painting” では、様々な性質を持つ液体を流転させ、互いが互いの性質を引き受け合い、一瞬一瞬変容する絵を場に描く。
近年では、色彩の差異を即時的に画像解析、デジタル処理することによって音を発生させるカラーオルガンシステム “Fluid2wave”をエンジニアと共に開発し、音も絵も同時に奏でるソロパフォーマンスを行う。