Pick Up Event

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“PROTOCOL”
– CMFLG 10th Anniversary –

いよいよ今週末にせまったCMFLGの10周年を飾るスペシャルなベント、出演は2年ぶり待望の再来日となるbvdub、IDM/Technoのレジェンド・Funckarmaの最重要人物Roel Funcken、そしてベルリンから話題の覆面テクノアーティストheadless horsemanが初来日!国内からはAmetsub(DJ)、Jemapurが参加。会場がWWWならやっぱりヴィジュアル面も気になる、Roel Funckenのグラフィックを手がけるVJ Videotroopersそして「Metamorphose」「SonarSoundTokyo」「electraglide」など国内の大規模フェスに出演、活躍するVJ/プログラマーMasato TSUTSUIとこちらも強力。5.5見逃し厳禁な注目イベント。

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Date:2015年5月02日(sat)
Open/Start:17:00
Adv/Door:4,000yen/4,500yen
Place:www
Ticket Reservation:
ローソンチケット 【L:76863】
eplus http://t.co/gr41BkK5LE

Live:

Roel Funcken (Funckarma)
with VJ Videotroopers
bvdub
Headless Horseman
Ametsub(DJ)
Jemapur

VJ: Masato TSUTSUI

DJ: buna, wk[es], Akey, Coni(Phaseworks), DJ escoval, Hi-Ray(Sukima Tokyo)

SHOP:Linus Records


Artist Profile

ロエル・ファンケンは多作なことでも知られるオランダのプロデューサー。
近年ではフライング・ロータス、ティッパーらとUSツアーを行った事で知られる。
彼と弟のDon FunckenによるFunckarmaとしてはSkam Records、Ad Noiseam、Arcola(Warp Recordsによるダンスレーベル)、Isophlux、Marguritaなどからリリース。kettelとのユニットSconeとしても活動を行った。
2010年よりソロ活動を活発化。’Vade'(Ad Noiseam)、”Mercury Retrograde'(Schematic)とアルバムを立て続けにリリース。さらには’From the Archive’シリーズやリミッスクワークス、さらには2つのヒップホッププロジェクト、Ndangr SpeciesやBrmstnとしても活動している。
ロエルの音は常にダイナミックに進化しており、タグ付けを拒むような新しい音楽のハイブリットの形に生きるべく情熱を注いでいる。現在はライブミキシングを中心とした手法に移行しており、今日の進化する音楽シーンのために、彼のプロダクション/スタジオスキルをDJ・ライブセットに注ぎ込んでいる。


bvdub

中国の紹興在住のアメリカ人アーティストBrock Van Weyによるソロ・プロジェクトbvdub。近年ではECHOSPACE[DETROIT]、KOMPAKT、n5MD、Darlaなどからのリリースでも知られ、チルアウト・アンビエント系アーティストの中でも世界的に注目度が高まっている。2011年?2012年の2年間で別名義も合わせオリジナルアルバムを13枚という驚異的なペースでリリースを続けており、2013年、2014年も4枚のアルバムをリリース。また、ニューヨークを拠点に活動中のESCAPE ARTが新たに立ち上げたアンビエントレーベル”Air Texture”の第一弾にセレクターとして選ばれ、アンビエント・テクノの最前線となるコンピレーションアルバムを作り上げ、名実共にアンビエントシーンの最重要人物として評価されている。
昨年末、自身のレーベル quietes recordings からリリースされたアルバム「Tanto」と同時期に作られたニューアルバム「a step in the dark」は6月にAYより発売予定。

このミステリアスなプロデューサーは、テクノシーンの最もエキサイティングなライブアクトの一人として産み落とされた。
謎に包まれ、Headlessの名を冠した詳細不明なリリースの数々より、このアーティストの特徴をまとめる。
– ダーク、生々しさ、およびテクノ風味のリズミックIDM…
近年、ベルグハインやボイラールームベルリンで行われたハードウェアのみによるライブセットでは、Horsemanたちがプロデューサーとしての打ち勝ち難いスキルを持っているということが遂に証明された。
だが安心していい。その剣は先鋭化し、すでに大衆を殺める準備はできている。