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Fabio Perletta Japan Tour

オーディオモーフィングという独自の音響加工プログラムを用いて作品の制作を行うイタリアのサウンド/メディアアーティストØe=Fabio Perlettaが初来日。共演は中村浩之と宇津木紘一によるユニットU/N.α、電子音響カルテットDennis Denims、パイオニアの「Sound Lab.」において音に関するディレクション及び音源制作を担当するサウンドデザイナー岡田晴夫、これまでに100作品以上を世界中のレーベルから発表するCeler、楽器やフィールドレコーディングを用いて独特なサウンドスケープを生み出す中村友胤と極上のアーティスト達が集結。

Date:2015年3月30日(mon)
OPEN:19:30
Door:1,000yen+1drink order
Place:ART SPACE BAR BUENA
produce:murmur records

Live:
Fabio Perletta
U/N.α
Dennis Denims

Date:2015年3月31日(tuse)
OPEN:18:00
Door:1,500yen(inc.1drink)
Place:喫茶茶会記
produce:murmur records

Live:
Fabio Perletta
岡田晴夫(from Pioneer)
Tomotsugu Nakamura
Celer


Artist Profile


Øe/Fabio Perletta

F.Perletta-2-wp

イタリア出身のサウンド/マルチメディアアーティスト、電子音楽の制作、インスタレーション、グラフィックデザインと多彩なフィールドで活動を行っている。彼の作品はオーディオモーフィングという独自のカスタムプログラムを用いて制作されており、非常に穏やかで繊細なサウンドスケープを展開している。2012年に電子音響レーベルmurmur recordsよりファーストアルバム『Transfer』をリリース。以降コンスタントに作品を発表、近年はコラボレーションも積極的に行っており2014年には Dragon’s Eye Recordingsより Yann Novakとのコラボレーションアルバム『LIMINALITY』をリリース、今年の4月には同レーベルよりFrance Jobinとの共作がリリースされる。その他世界各地で作品の展示やライブパフォーマンスを行う等、精力的に活動を行っている。

[sounds]





[Media Art & Installation]



クラシック出身のpfの中村浩之と、ジャズ出身のSax宇津木紘一によるユニット。
それぞれが作曲、演奏、エレクトロニクスを駆使し、生楽器と電子音の新しい融合を試みるというコンセプトで活動

NAKAMURA hiroyuki/中村浩之(piano,electronics & composition)

ピアニスト、作曲家、電子音楽家。
多くの映画音楽、舞台音楽を担当し、演奏家としても数々のバンドに参加。プログラミングソフトmax/mspを使用した電子作品で、クリストファーウィリツ主催の米レーベル”overlap”からsolo EP「TRITONOMICS」を2009年に発表。2010年に「docomo PRIME series F-09A」のCMに次世代を担う芸術家として出演。同年、大沢たかお主演のミュージカル『ファントム』に参加。自身のトリオ[NH-Trio]にてフェス出演、海外のレーベルからのリリース等。最近ではアコースティックトリオ[JOY-S]で活動している。2012年9月にRBMA BASS CAMPに参加。私塾NMS代表、ESPミュージカルアカデミーアーティストスタイル講師。

UTSUGI koichi/宇津木紘一(saxophone, electronics & composition)

1981年に茨城県土浦市生まれ。

サックス奏者、作曲家、ミキシングエンジニア。
ジャズサックス奏者として、ジャズを中心にポップスのレコーディング/ライブサポート、
舞台の劇伴等で演奏を展開。作曲家として、映画等の映像作品に音楽を提供しており、フィンランドのレーベル「DRONING EARTH」のコンピレーションアルバムに収録される。
ミキシングエンジニアとして様々なアーティストの楽曲のミキシングを担当しており、ライブPAや音響エンジニアとしても活動。宇津木紘一 Music School代表、 ESPミュージカルアカデミーアーティストスタイル講師。



sonny+starcutsの堀口謙、佐山武と川越ニューサウンド代表・庭野孝之、メディアアーティスト高安恭ノ介による
電子音響カルテット


1953年生まれ、サウンドデザイナー。パイオニア株式会社・技術開発本部を経て、現在コーポレートブランド戦略部に勤務。
70年代からレコーディング・エンジニアとしていくつかのスタジオに勤務。その間、様々なジャンルの音楽、ドラマ、CM等の録音、またCD、イベント等の音楽制作に関わる。1990年パイオニア・Q-tecスタジオ勤務を機に、研究用音源、製品用コンテンツ制作を行う。1997年より新事業創造のプロジェクトに参加。製品企画にも携わり「ピュアモルトスピーカー」、「システムコンポHAPPY TUNE」などを提案。1999年より「Sound Bum(サウンドバム)」プロジェクトを立ち上げ、世界各国でのフィールドレコーディングも数多く行っている。2008年4月Webサイト「Sound Lab.」アップに伴い音に関するディレクション及び音源制作を担当。2009年4月高音質CD「Dynamik」を制作・録音。



Celer



Celerは東京在住の音楽家、ライター、写真家であるWill Longによるプロジェクト。元々は2005年にDanielle Baquetとのデュオであったが、2009年からはソロとして活動しており、最近はMikoとのユニットOh,YokoやChristoph HeemanとのユニットHollywood Dream tripで活動しており、それ以外でもこれまでにHakobune、Machinefabriek、Mathieu Ruhlmann、Yui Onoderaなど様々なアーティストとコラボレートしている。これまでに100作品を発表するほど、全世界から引っぱりだこのアーティストである。またTwo Acornsレーベルを主宰する傍ら、Normal CookieやBun Taoesレーベルの運営にも関わっており、さらに写真のウェブサイトを運営する等、実に多才なアーティストである。


多彩な媒体のアートディクション経験を経て2006年頃より音楽制作を始める。自ら演奏した楽器やフィールドレコーディングを同時にプロセッシングする手法を中心に形成された独自のサウンドは、ROOM40のLawrence EnglishやNils Frahmなどのアーティストからも支持を受けている。対外的なデビューライブとしてAmetsubなども出演するBVDUBの初来日公演に出演し、以降ギャラリースペースなどを中心に精力的にライブを行う。これまでに2013年3月に邂逅より1stアルバム、2014年3月に2ndアルバムを発表。同年7月にはDarren McClureとのユニットsuisenとしてWhite Paddy Mountainよりアルバム『 Just Below the Surface』リリースするなどソロ意外の活動も積極的に行っている。