Pick Up Release

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Sakana Hosomi + Chihei Hatakeyama/Frozen Silence
Koo She/NOGAWA kazune

世界的に活動する二人のアーティスト細身魚と畠山地平のコラボレーションアルバム、そしてシンセ・リヴァイヴァル、ヴェイパーウェイブ、ニューエイジ勃興以降のアンビエント・エレクトロニカの追求者NOGAWA kazuneの新作が音楽レーベルWhite Paddy Mountainより2015年3月18日に2枚同時リリース。



[Frozen Silence]

「透き通るような冷たい音色が圧倒的なまでに美しいアンビエントドローン作品」

“Frozen Silence”は過去数年に渡ってアンビエントのシーンで世界的に活躍してきた細身魚と畠山地平の初のコラボレーションアルバム!!氷の世界からやってきたような透明で透き通った音色が、静寂な雰囲気の中でミニマルでクールに響き渡る!折り重なって重層的なレイヤーを形成する倍音とモジュレーションは時に現代音楽的な重厚さと気品を併せ持ち、静寂の中に織り込まれた音は永遠の回帰や、存在と時間を超越した『超空間的=超時空的』で普遍的なアンビエント・ドローン・ドリームタイムを提供します。

細身魚は豪EXTREMEや独Mille Plateauxより多数のアンビエント作品をリリースしており、現在はキーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとして多彩な活動をしている。畠山地平はKranky,SPEKKなど名門アンビエントレーベルから作品のみならず、映画音楽の作曲やマスタリングなどで精力的に活動。二人の個性がこのアルバムで絡み合い、かつて無いほどの重層的な音のミニマルな曼荼羅を形成!揺らぐオーロラの向こう側の景色のような、驚異的な音の美学の結晶となった。

Release Date : 2015.3.18(wed)
Artist: Sakana Hosomi + Chihei Hatakeyama
Product ID: WPMC019
Label : White Paddy Mountain
Media :CD
Price:2,000yen+tax
all musics written, mixed by Sakana Hosomi + Chihei Hatakeyama
mastered by Chihei Hatakeyama
photograph by Harumi Shimizu

レーベル直販は特典CDR付き
01.Sakana Hosomi + Chihei Hatakeyama / Affair

Track List

01.Frozen Silence
02.A Little Fairy On The A Cold Glass
03.Collapsing Huge Glaciers And The Sun
04.Frostwork III
05.Light Snow
06.In A Cave

[Artist profile]

Sakana Hosomi

繭(Maju)、neina、hosomiなどの名義でも活動中。有機的な繊細さに満ちたそのサウンドは内外問わずファンも多く、とくに国内のアーティストやミュージシャンからは唯一無二の音楽観によって絶大な信頼を得ており、新居昭乃、ミナクマリ、AZUMA HITOMIのプロデュースや、矢野顕子や鳥羽一郎のアレンジ、山口洋、清水ひろたか、MIGU、dipヤマジカズヒデとのコラボレーションなどキーボーディスト・アレンジャー・プロデューサーとして多彩な活動を続けている。豪EXTREMEや独Mille Plateauxより多数のリリースがある。近年はb-flower八野英史とのグループ、Livingstone Daisyのアルバム「33 Minutes BeforeThe Light」のリリースや、坂本龍一主宰のKizunaworldへの参加、2013年11月には新居昭乃がプロデュースするPure HeartLabelより、ニューアルバム『とこしえ』を発売するなど、国内での自身の表現活動を加速している。

Chihei Hatakeyama

Chihei Hatakeyamaとして2006年にKrankyより、ファーストアルバムをリリース。以後Room40, Home Normal, Own Records, Under The Spire, hibernate, Students Of Decayなど世界中のレーベルから現在にいたるまで多数の作品を発表。デジタルとアナログの機材を駆使したサウンドが構築する美しいアンビエント・ドローン作品が特徴。ヨーロッパ、オーストラリア、アメリカ、韓国など世界中でツアーを敢行し、To Rococo Rot, Tim Heckerなどと共演。NHKのEテレ「schola 坂本龍一音楽の学校シーズン3」にて、アルバム『River』収録の”Light Drizzle”が紹介され、坂本龍一、岩井俊二らからその場を空気を一変させる音楽と評される。映画音楽では、松村浩行監督作品『TOCHKA』の環境音を使用したCD作品「The Secret distance of TOCHKA」を発表。第86回アカデミー賞<長編ドキュメンタリー部門>にノミネートされた篠原有司男を描いたザカリー・ハインザーリング監督作品『キューティー&ボクサー』(2013年)でも楽曲が使用された。またNHKアニメワールド:プチプチ・アニメ『エんエんニコリ』の音楽を担当している。ソロ以外では伊達伯欣とエレクトロ・アコースティックデュオOpitopeとして、SPEKKから2枚のアルバムをリリース。佐立努とのユニットLuis Nanookでは電子音と伝統的なフォークサウンドが混ざり合う音楽世界で2枚のアルバムをリリース。ASUNA、Hakobune等ともコラヴォレーションアルバムを発表。マスタリング・録音エンジニアとしても、自身の作品のみならず、100作品以上を世に送り出している。2013年にはレーベルWhite Paddy Mountainを設立しShelling, Family Basik, neohachi, Federico Durand, suisen, Satomimagaeなど16作品をリリース。



[Koo She]

「シンセやエレクトリックギターの優しい音色に歪んだビートが絡むアンビエントサイドからのネオ・ベースミュージック」

NOGAWA kazuneは作曲、ライブ活動に加え、2013年からカセットレーベル”stuk Label”を主宰しています。バンド活動を通して音楽を始めましたが、ある朝、駅でfour tetの”My angel rocks back and forth”を歩きながら聞きている時に、ステンドグラスの反射で床が光のモザイクになっているのを見たところから啓示を受け宅録を開始。これまで自作品ではシンセ・リヴァイヴァル、ヴェイパーウェイブ、ニューエイジ勃興以降のアンビエント・エレクトロニカを追求してきました。
今作では、チルウェイヴの音響とダブステップのビートを通過して、よりビートミュージックに接近したアンビエントサイドからのベースミュージックを提示。シンセやエレクトリックギターの優しいアンビエンスに歪んだビートが絡むという壮大なオルタナティブなビートミュージックが遂に完成しました!極限まで叩かれたリミッターが描く、遥か彼方の星々の風景と彗星の消えていく儚さが同居するニュー・スペース・ラウンジの登場です!楽曲のタイトルは全て自らが光を放つという恒星の名前から名付けられています。アートワークはShellingなどを担当している現代美術家のnuttsponchon(ナッツポンチョン)こと、丸山勇治!マスタリングはChihei Hatakeyamaが担当!!

Release Date : 2015.3.18(wed)
Artist: NOGAWA kazune
Product ID: WPMC018
Label : White Paddy Mountain
Media :CD
Price:2,000yen+tax
all songs written and produced by NOGAWA kazune
recorded oct. 2013 – sep. 2014 Tokyo
mixed by NOGAWA kazune
mastered by chihei hatakeyama
artwork design by yuji maruyama (nuttsponchon)

レーベル直販は特典リミックスCDR付き
1. “El Nath” dub mix by naph
2. “Gruid”more mute mix by Duenn

Track List

1:Alrai
2:Canopus
3:Gruid
4:Algieba
5:Nunki
6:Sabik
7:El Nath
8:Miaplacidus
9:Regulus
10:Pulcherrima

[Artist profile]

NOGAWA kazune

2011年にネットレーベルからのリリースを機にライブ活動を開始。
Warp, Bleep等の共催による“Bleep:Filtered”コンピレーション コンテストで日本から唯一最終選考リストに選出される。
2013年からカセットレーベル”stuk Label”を開始して全てのリリースのアートワーク、マスタリングを担当。

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