Pick Up Event

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“ARPA”
– Industrial, Techno, Noise, and Skweee –

現行のインダストリアル~電子音響シーンの音をクラブで体感する新しいパーティ”ARPA”がスタート、コンセプトは「電子音響~エレクトロニカシーンからクラブシーンへのアプローチ」、北欧を中心に展開されているダンスミュージックSkweee(スクウィー)の仕掛人Limonious aka Pavanのライブも急遽決定!!

Date:2015年4月18日(sat)
Open/Start:23:00
Door:1000yen(w/1d)
Place:CLICK

Guest Live: Limonious aka Pavan (Flogsta Danshall)
Guest DJ: nobuki nishiyama
Live : Wataru Abe

DJ:
wk[es]
Tsubasa Manabe
Dela


Artist Profile



北欧発のダンスミュージックskweee仕掛人にして、Flogsta Danshallのレーベルオーナー



nobuki nishiyama/西山伸基

nishi_

京都出身。DJ。ミニマリズムと電子音楽とダブの3要素を主軸に据えながらもジャンルとしてのそれらからは一歩距離を置いて、様々な音楽要素を横断、解釈とリズムの多様性を照らし出す。
2006年から新宿落合の地下秘密空間soupを拠点に活動、パーティ“earsore”のオーガナイズ。
これまでにBlending Tonesやいくつかのプライヴェート・レーベルからミックス作品を発表しているが、盤としての形態にこだわらず、雑誌『エクス・ポ』の企画による誌上ミックスなど、一風変わったアプローチに関わっている。
また、90年代後半から国内外多数のエレクトロニック・ミュージック・アーティストの招聘・公演制作を手掛け続けているほか、編集・文章寄稿、ライヴの現場等、多岐に渡る分野で活動中。



Wataru Abe/阿部 渉


東京生まれ。

2002年渡米し、バークリー音楽大学(ボストン)にてクラシック~ジャズといった体系的な音楽知識・理論を学ぶと共に、Max/MSPをはじめとする音楽プログラミング言語での音楽表現に傾倒する。

2005年同校を卒業、帰国後は楽曲提供、CM音楽制作等幅広く活動。2006年、アンビエントポップなmurr*murr名義にて「Daydream」(Fenomeno.Inc)を、2008年には、フォーキー&トラッドなRuibyat名義にて「Theme of Love」(Turquoise)をリリース。2013年11月に邂逅よりリリースされた初のソロアルバム「Phenomena」では、それまで嗜好していたリリカルな旋律やAtmosphericな空気感といったリズム以外の音楽要素を極端に排除し、元々の音楽衝動の原点であるノイズ・グリッチ・ビートのみによる、硬質かつ高揚感あふれる世界観を作り出すことに成功している。



wk[es]


1998年よりギタリストとしてアーティスト活動を開始。
都内を中心にバンドメンバーとしてキャリアを積み、2008年よりwk[es](ダブリュー・ケー・エス)名義で活動をスタートさせる。2010年Pakcheeと共に電子音楽レーベルHz-recordsを設立。
レーベルコンセプトである”踊れる電子音響”を軸にエレクトロニカ、ノイズ、グリッチ、IDM、エクスペリメンタルなどの電子音楽を消化したコンピュータでしか成し得ない人工的な周波数デザインを使用した先端ダンスミュージックを制作している。
これまでに自身のレーベルからCDアルバム”interface”や、EP等をリリースし、リミックスワークの提供や、ネットレーベル作品を中心にコンピレーション・アルバムへ参加。
インターネットで無料配信された楽曲が海外からも注目を集め、スペインのネットマガジンPhlowの”ネットオーディオ・ベストコレクション2011”に選出されるなど多数のネットレーベル音源サイトで紹介される。またイタリアのデザイン家具メーカVALCUCINEの”Milano Design Week 2012”のプロモーションビデオに楽曲を提供、UKのDark floorより配信されたUKインダストリアルテクノ界の重鎮”Perc”のDJミックスに使用されるなど活動の幅を国内外へ広げている。



Tsubasa Manabe

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都内にてschwarzwald,北海道にてrazdrazを主催。Denryoku Label参加。
2011年ポーランドのネットラジオ”Radio-Alternator”にてHz-recordsの音源のみを使用したmixを配信。



Dela

dela

CMFLG主宰。企画、運営を担当。
海外のインディーシーンを敬愛し、大学在学中からディスクレビューを中心としたWEBサイトを運営。
その後2003年よりライターとしての活動を始める。
2005年より直接的に良質な音楽を伝えるために、母体となるプロジェクト”CMFLG”を立ち上げ、海外・国内の垣根の無い、
インディーシーン に拘ったイベントとして、数多くの海外アーティストの来日公演を手がける。
また国内の若手アーティストを積極的に発掘・起用し、シーンの活性化に 努めている。
近年はより深く音を掘り下げるために、ドローン、エクスペリメンタルミュージックを主体とした”moire”(モアレ)や、IDM、ブレイクビー ツを主体とした”PROTOCOL”(プロトコール)など、サブレーベル的な形のプロジェクトも発足し、インディペンデントな活動を続けている。

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