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ex0515A

experimental program “ex”

福岡のカセットレーベル『Duenn』が「少し実験的な音楽会」というコンセプトで、これまでに浅野忠信、中原昌也、イクエ•モリ、Markus popp a.k.a Ovalなど国内外の先鋭的なアーティストを招聘して不定期開催している自主イベントexperimental progran ex。今回は日本を代表するロックバンドくるりのフロントマン「岸田繁」の超レアなドローンライブを始め、ポップフィールドから実験的なフィールドを縦横無尽に活動している中村弘二のアンビエントプロジェクト「NYANTORA」の世界遺産的LIVE、孤高のベーシスト「ナスノミツル」京都の新進気鋭の音楽家「MADEGG」を招集して開催!

Date:2015年5月15日(fri)
open/start:19:30/20:30
Adv/Door:4,500yen/5,500yen(inc 1drink)
Place:graf
Produced:Duenn Label

*ticket reservation:前売チケットは3/1から発売予定です。

件名に「ex0515前売予約」、本文にお名前、ご連絡先、ご来場人数(お1人様につき4名まで予約可能)をご記入のうえenduenn@gmail.comまで送信してください。折り返しご購入方法をお教え致します。

Live:
岸田繁(くるり)
NYANTORA
ナスノミツル
MADEGG
Mchitoki KT
Duenn


Artist Profile

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正直説明不要だろうが、岸田繁は『くるり』のギターボーカリスト、ほとんどの作詞作曲を担当するバンドの中心人物。
1976年、京都府出身。立命館大学在学中の1996年にロックバンド・くるりを結成、同バンドのボーカル、ギター、作詞作曲の多くを手がける。1998年にシングル「東京」でメジャーデビュー。その後も多彩な音楽性で数々の名曲を発表。くるりとして『ジョゼと虎と魚たち』で初めて映画のサウンドトラックを手がけ、山下敦弘『リアリズムの宿』『天然コケッコー』や『奇跡』で劇伴と主題歌を担当。映画まほろシリーズに関しては前作に続いての参加で、岸田繁がソロ名義で劇伴を担当している。
今回のexperimental program “ex”では超レアなドローンライブを行う。



1995年地元青森にてバンド「スーパーカー」を結成し2005年解散。その後、ソロプロジェクト「iLL」や「NYANTORA」を立ち上げる。その活動はあらゆる音楽ジャンルに精通する可能性を見せメロディーメーカーとして確固たる地位を確立し、CMや映画、アートの世界までに届くボーダレスなコラボレーションを展開。その他remixerとしても様々なアーティトを手がけ遺憾なくその才能を発揮している。現在はフルカワミキ(ex.スーパーカー)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers, toddle)、そして牛尾憲輔(agraph)と共に新バンド「LAMA」として活動の他、現代美術作家の三嶋章義(ex. ENLIGHTENMENT)を中心にした新プロジェクト、MECABIOtH(メカビオス)を始動。主宰レーベル「Sound Of Romances」もスタートさせている。



エレクトリックベース奏者にして即興演奏家。
多岐にわたる音楽活動の中から既存のベーシストとは一線を画すスタイルをつくりあげて来た。
ナスノはこれまで、ベースという楽器にこだわりベースの可能性を追求することによって、その演奏スタイルや演奏に対する姿勢を明確にして来た。そしてそのことは同時に、ナスノの音楽に対する精神性を明示するものとも言える。

学生時代より京都にてキャリアをスタート。
90年代初頭に内橋和久、芳垣安洋とインプロヴィゼイション・トリオ「アルタード・ステイツ」を結成した前後より、 アバンギャルド、ジャズロック、ノイズミュージックに傾倒、 のち東京に活動の拠点を移し、 大友良英率いる「Ground Zero」に菊池成孔らと共に参加。活動は多岐に渡る。現在の主要な参加バンドは、「アルタードステイツ」の他、爆裂ドラマー吉田達也が率いるポリリズム・ジャイアンツ「是巨人」、 リアル・ロックのパイオニア、灰野敬二を擁する「サンヘドリン」、「不失者」、 伸縮リズム・コンセプトを体現する鬼才、今堀恒雄の「ウンベルティポ」、 吉田達也、鬼怒無月、山本精一、勝井祐二からなるインプロ・ドリームチーム「ザ・ワールド・ヘリテッジ」、 メジャーロックシーンでは元スーパーカーのナカコーこと中村弘二率いる「iLL」。近年では相対性理論「やくしまるえつこ」関連のレコーディングや「布袋寅泰」の「GUITARHYTHM V TOUR」に参加。
その他、多くのスタジオワークにも参加し、アヴァンギャルドからメジャーまでボーダーを飛び越え、縦横無尽な活動を続けて来た。



高知出身、京都在住22才。16歳より、ソフトウェアを使用したサンプリングコラージュ、ノイズミュージックの制作を開始。2012年、flauより1st Album『Tempera』をTシャツという形態でリリース、2013年Day Tripperより2nd Album『Kiko』をリリース。Sonar Sound Osaka/Tokyo 2013両公演に最年少で出演、池田亮司氏の “Ryoji Ikeda “supercodex live set” World Premiere” at Shibuya WWWのオープニングアクトとして21歳で異例のライブセットを披露し、アンファンテリブルとささやかれる。これまでにClark、Mount Kimbie、Baths、Arca、Anthony Naples、The Field、Mark Fell(SND)、Tim Hecker等のアーティストと共演。自身のレーベル『NOCREDIT』をスタートし、2015年通算3枚目のアルバムをリリース予定。



道斎(みちとき)KT。実験ターンテーブリスト。数台のターンテーブルを楽器として用い、「音と空間のコラージュ」という自身の奏法を追究し続ける。2013年6月duenn labelよりリリースのsuzukiiiiiiiiii×youpy/dnn012にリミキサーとして参加。


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アンビエントアーティスト。Roland SP-404などの最小限の機材でどこまで表現出来るか追求。
レーベルとしてもNyantora /Merzbow /Oval /Ikue Moriなど国内外の実験的・前衛的なアーティストの作品を主にカセットでリリース。自主イベントexperimental program キュレーター。浅野忠信 / 中原昌也 / Ovalなど先鋭的なアーティストを招聘。