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“渋響pH:7.0″at 長野県 渋温泉

長野県 渋温泉で開催される温泉チルアウト・ミニフェス”渋響pH:7.0″が今年も開催。会場は『千と千尋の神隠し』の湯屋のモデルのひとつとなった金具屋と臨仙閣と温泉と電子音楽を楽しめる稀有なFES、出演は映画『EX MACHINA』への楽曲を提供、近年ではTVアニメ『トリニティセブン』『ウィッチクラフトワークス』の楽曲を手がけたTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND、新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」をテーマにMEGADOLLYレーベルのキューレーターとしても活動し、5thアルバムを発表したばかりの安田寿之、サウンドアーティスト杉本佳一のソロプロジェクトで数年ぶりの新作をリリースしたFourColor、サウンド+グラフィックデザイナー、ヴォーカリストとして様々なフィールドで活躍するmoskitoo、京都のElectronicaレーベル shrine.jp を主宰する糸魚健一(PsysEx)、涼音堂茶輔からはFiro、電子音楽レーベルmoph recordsからはmergrim、Kazuya Matsumoto、DJ蟻が参加。

豪華出演者がおくる一泊二日の音泉旅行。

Date:2015年4月11日(sat)-12日(sun)
4月11日(土)16:00 Open
4月12日(日)10:00 Open
Ticket
宿泊付きチケット:協賛旅館一覧
*各旅館で発売いたします。料金や食事プランは各旅館で異なります。
チケットのみの:
二日通し券:¥5,500(11日のみの場合も同額)
12日のみ:¥4,000
ticket reservation
Place:渋温泉
Presented:Ryoondo-tea
主催:渋響実行委員会
協力:渋温泉旅館組合青年部

Live:
TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
安田寿之
FourColor
moskitoo
mergrim
Kazuya Matsumoto
DJ蟻 [ SoniCouture Live DJ Set ]
糸魚健一(PsysEx)
ichion
Firo
yukki works(pH:j)
jai-tronic caroliee controller

Special Guest:
森繁哉

DJ:
DJ Toll Sano a.k.a RIPe

Visual/Installation art:
椎名勇仁
東京食堂
majio
エンヤカヤカヤカ・ブー
十三代目寅蔵
乗田朋子

紙芝居/芸者ライヴ/マッサージ/etc.:
松田れい子(紙芝居)
渋温泉芸者社中
温泉極上昇天空間涅槃へgo→
Gold Relax featuring おやきカフェゆもと(予)

MC/音響:
タカハシマサト


Artist Profile


94年結成。’05年、仏の映像会社『Le Pivot』のPV曲Remix。’06年に1stAL『music laundering』を発表。’07年、映画『EX MACHINA』へ楽曲を提供。’14年にTVアニメ『ウィッチクラフトワークス』の劇伴担当、ED『ウィッチ ☆アクティビティ』がスマッシュヒット。’14年には8年振りとなるの2ndAL『good night citizen』と初のSOUNDTRACK『WITCH CRAFT WORKS』を発表。 また世界初となるDSD256ネイティブでのマルチトラック録音による作品を制作。近作ではTVアニメ『トリニティセブン』のED4曲とサントラが話題となった。



ジャンルレスに活動する音楽家/作編曲家/プロデューサー。元FPM(Fantastic Plastic Machine)。「ロボットが歌うブラジル音楽」、「全曲モノラルのコンピレーション」、「世界の童謡の電子音楽カバー」などコンセプチュアルな作風から離れ、生歌・ピアノを中心にした生楽器を用いシンガー・ソングライターのような楽曲をイージーリスニングやジャズのような雰囲気でアレンジした5thアルバム「Nameless God’s Blue」を2015年初頭に発表。Towa Tei、Senor Coconut (Atom Heart)、Clare and The Reasons、Fernanda Takai (Pato Fu)などと、内外・ジャンル問わず共作・共演も行う。CM、中野裕之監督映画、篠山紀信写真映像作品、桑原茂一コメディ作品、パフォーマンスなどへの音楽制作も多数。新しい形の「音楽のソーシャル・ハブ」になるべく、MEGADOLLYレーベルのキューレーターとして直接配信契約するiTunes Storeで多様なアーティスト作品を全世界発表する。常に、既成概念を打破する新しい音楽の公表方法も模索/実施している。1点物の音楽作品と写真を組み合わせた「音楽家の写真展」では、広告業界からも注目を集めた。 今回の渋響では、最新アルバム「Nameless God’s Blue」でコントラバスを演奏している松井敬治(echoandcloud.com)とのデュオで演奏する。



FilFla、Vegpher、Minamoの名義でも活動するサウンドアーティスト/コンポーザー杉本佳一によるソロプロジェクト。
調和不調和、曖昧と明瞭、デジタルとアナログ、必然と偶然、これら相反する物を同次元で扱う事でユニークな音楽を生み出す事を目指している。
杉本の作品はニューヨークの「12k」をはじめ、ドイツ「TOMLAB」、日本の「HEADZ」など国内外の音楽レーベルから発表されており、英「THE WIRE」誌ベスト・エレクトロニカ・アルバムに選出されるなど、海外での評価も非常に高い。また、数多くの映画/映像、演劇、エキシビジョンへの楽曲提供・制作や、CMをはじめとする広告音楽を手掛け、担当作品がカンヌ映画祭・監督週間「若い視点賞」、フランス・エクスアンプロヴァンス映画祭「オリジナル映画音楽部門賞」を受賞するなどの実績も残している。

最新作は2015年カセットレーベル「Duenn」より発表した『Ballet』。



1978年生まれ。札幌出身。東京を拠点に活動するサウンド+グラフィックデザイナー、ヴォーカリスト。
07年、ミニマル、エレクトロニカミュージックシーンにおける最重要レーベルのひとつ、ニューヨークの12Kより「DRAPE」をリリース。ギターやシロフォン、トイ楽器など身の回りにある様々な楽器やオブジェクト、電子音に、倍音のような広がりと不思議なクセのある自身の歌声を幾重にも折り重ねるスタイルで、独特な楽曲世界を構築する。国内でのツアーの他、これまでにフランス、ベルギー、スイス等のヨーロッパ諸国、ニューヨーク、カナダなどの北米、オーストラリア、韓国などの企画に招聘されツアーを敢行するなど海外でも高く評価されている。
これまでに、テイラー・デュプリー(12K)、フランク・ブレットシュナイダー(RASTER-NOTON)、マーク・フェル(SND)によるリミックスEP「Drape Remixes」、7インチアナログEP「Si Sol e.p.」、「Mitosis」をリリース。自身のプロジェクト以外にも、07年よりFilFlaのアルバム作品へヴォーカリストとして参加、その他国内外様々なアーティストへの客演参加、楽曲提供を行うなど様々なフィールドで活動を続けている。



兵庫県出身の音楽家、光森貴久によるソロプロジェクト。電子音楽レーベルmoph records主宰。 これまでにアルバムをソロ/ユニット/ライブ・リミックス盤などで4枚リリース。 downy、川本真琴、miaou、smoug等のリミックスの他、YMOのカバー集[YMOREWAKE]、 Xperia™アプリ”Movie Creator”やGRANTURISMO6に楽曲提供。 Sound&Recording MagazineにてCubase記事を短期連載やムック本への執筆なども行う。 また、企業のCIやWeb、CMなどにも楽曲を提供する作家でもある。ライブも都内を中心に精力的に活動。SonarSound Tokyo、DOMMUNEなどにも出演。 打楽器奏者Kazuya Matsumotoとのパフォーマンスは電子音楽の域を越えていると評判。 海外ツアーも2011上海、北京、2012ベルリン、ロッテルダム、ミュンヘンなどを敢行。 最新作はPROGRESSIVE FOrM x mophより”Hyper Fleeting Vision”をリリース。 7月にはそのリリース・パーティを13人の演奏家を迎え行い、成功を収めた。 そこで出会った仲間とともに”THE MERGRIM GROUP”を結成。更なる躍進へ望む。



石川県出身の打楽器奏者。 波紋音・銅鑼・シンギングボールなどの倍音を多く含んだ打楽器を中心に、音具・自然物・非楽器などの音の鳴るオブジェクトを用いて、音階や旋律ではなく音の面白さや響きそのものに重きを置き演奏をしている。 万物のスケールから得たインスピレーションを自身のフィルターを通し音像へと落とし込む事で世界観を表現。一般的な感覚からは逸脱したとしても、価値観や美意識に共鳴してくれる人や世界に音を届けようとしている。 2013年に瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。2014年には原始感覚美術祭2014 水のうたがき 特別公演の音楽担当や、バストリオの舞台『ALice, where are you going? 』にドラム・パーカッションで出演するなど、多岐にわたって活動中。ドラマーとしては、杉本佳一(Minamo,Vegpher,Fourcolor)のFilFla、盟友mergrimとのmergrim × kazuya matsumotoやTHE MERGRIM GROUP、ポストクラシカルユニットyuanyuan、34423とのユニットondkit等に参加。



moph records所属。90年代中頃より大阪でDJ活動を開始。2001年から東京に拠点を移し、2006年に黎明期のmoph recordsに加入。 Plaid, Ulrich Schnauss, i am robot and proud, Ian O’brien, Claude Young Jr., TM404/Andreas Tilliander,竹村延和, dot i/o(mito from clammbon)など国内外の様々なアーティストと共演している。 世界的にみても珍しいElectronicaを中心にDJ PLAYし、原曲に捉われない独自の解釈でジャンルを超えて音を紡いでいく。暖かさ&硬さ、柔剛織り交ぜた音の空間を作り上げ、その独特の世界観には定評がある。近年、EMAF TOKYO 2013、off-tone等の大型イベントにも出演しており、通常のDJだけでなく、5台以上のCDJを同時に使用し、即興的なLIVEパフォーマンスとしてSoniCouture LIVE DJ SETも積極的に行っている。 Inter FMで放送されたDJ Mix『A Young Person’s Guide to EMAF TOKYO 2013』が好評を博すなど、タワーレコード・エレクトロニカ・キャンペーン用のDJ MIXの制作・監修を行うなど様々な方面で作品を発表している。
今回の渋響では5台以上のCDJを同時に使用する即興 LIVEパフォーマンス”SoniCouture LIVE DJ SET”にて出演。



エレクトロニカファンクネスを再定義しつづける日本におけるマイクロスコピックの雄。

PsysEx(サイセクス)名義でのアルバムリリース(*1,*2)、コンピレーション作品への参加、リミックス、プロデュースや、積極的なライブ活動(*3)を経て、国内外で高い評価を得ている電子音楽家。更に関わるユニットも多岐にわたり、トラックメーカーDJ iToy、ノイズユニットavant-gals、ドローンラップトップデュオattic plan、空間系ジャムバンドplan+e等がある。京都にて電子音楽パーティpodを主催し、現在の京都電子音楽シーンにつながる礎を築いた。’97年発足の電子音響実験音楽レーベルshrine.jpを主宰し、’11~’13年にかけて月刊でCDをリリースし、京都の新鋭アーティストの窓口となった。現在も不定期にCDをリリースすると同時に’14年iTunes Storeを使った新シリーズが始動させ日本の新しい実験音楽の一端を世界に向けて月刊で紹介している。老舗でありながら今最も動向を注目されるレーベルである。そして、「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽レーベル涼音堂茶舗を星憲一朗氏と共に主宰し、新たな空間のための音楽、郷土文化との融合を構想している。



京都でオルタナジャンクバンドTORICOでG,Vo,Sax,Electronicsを担当していたアライシアキラが、2008年のバンド活動停止後ソロワークとしてイチオンを始動。自作楽器や環境音を中心に取り入れた、電子的な実験音楽を開始。2011年 京都のレーベルshrine.jpからファースト・アルバム「Hi [拝]」をリリース。その後、vocalにキラが加入。



音楽家・塚越寛之によるソロユニット。PsysExの糸魚健一にその才能を見いだされ、2003年に1st『paddle』をリリース。収録曲『SwNH』はTBSテレビ「THE世界遺産」BGMにも採用されるなど各方面から評価される。

デビュー10周年となる2013年1月には待望の5th『Brilliant daze』をリリース。昨今のベースミュージックとも呼応するビート重視のポップな作風が話題となっている。常に緻密で空間的な音世界を展開するアーティストである一方、テレビ番組のBGMなどの放送用音楽制作も数多く手掛ける職人的作家でもある。

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