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ANDY STOTT at Unit

『LUXURY PROBLEMS』を凌ぐニュー・アルバム『FAITH IN STRANGERS』を引っ提げてANDY STOTT、緊急来日決定! 迎え撃つのは、海外からも大絶賛されているエクスペリメンタル〜インダストリアル・テクノの急先鋒STEVEN PORTERのレアなライヴ、説明不要FUTURE TERRORのレジデントでありインプロヴィゼーション・ユニットTWIN PEAKSでも知られるHARUKA、テクノ・ブログMNML SSGの創設者でありエクスペリメンタル・ミュージックを軸にした斬新なサウンドを得意とするChris SSGなどがUNITに結集! SALOONも見逃せない!パーティー通を唸らせるブッキングによる総合的なサウンド・ナヴィゲーションとプロジェクションやアートなどコンテンツを有機的に機能させるクオリティー・パーティーViorhythmがオーガナイズする。出演はHakobune、DJにKoba, Yuki Moriyama, medical, maki!

Date:2015年2月13日(fri)
OPEN/STRAT:23:00-
ADV/Door:3,500yen/4,000yen
Place:UNIT

【UNIT】

LIVE:
ANDY STOTT (MODERN LOVE, UK)
STEVEN PORTER (10 LABEL)

DJ:
HARUKA (FUTURE TERROR)
Chris SSG (MNML SSGS)

【SALOON】

Viorhythm

LIVE:
hakobune

DJ:
Koba, Yuki Moriyama, medical, maki

VJ:
CHRISHOLIC
ART:
STONE63, ayanicoco

Ticket Outlets: LAWSON (L: 78755), e+ (eplus.jp), disc union CMS (渋谷, 新宿, 下北沢), TECHNIQUE, Clubberia Store, RA and UNIT



Artist Profile

ANDY STOTT


Basic Channelを源流とするミニマル・ダブ~ディープ・テクノの無限の可能性を現在も拡張させ続けている超優良レーベルModern Loveを代表する最重要アーティストがAndy Stottである。Claro Intelectoの紹介でModern Loveのレーベル・オーナーShlom Sviriと出会い、その才能を認められ2005年に「Ceramics」「Demon In The Attic EP」「Replace EP」の3作品をModern Loveよりリリース。ハード・テクノをスクリューしたようなノイジーなドローン、ロウビート、圧倒的な音響感のエクスペリメンタル・ビーツは一躍シーン の寵児として注目された。2006年、ファースト・アルバム『Merciless』をリリース。2008年、これまでリリースされたEPをま とめたコンピレーション・アルバム『Unknown Exception』をリリース。2011年、12インチ2枚組『We Stay Together』『Passed Me By』の2作品をリリース、これら2作品をCDにまとめた『We Stay Together / Passed Me By』もリリー ス。これらの作品で展開されたオリジナリティーに溢れるアヴァンギャルドかつエクスペリメンタルなダブ・テクノ・サウンドは、数多のBasic Channelのフォロワーを明らかに凌駕する新しいサウンドの斬新さに溢れている。2012年、約1年振りとなるアルバム 『Luxury Problems』をリリース。Pitchfork, Resident Advisor, FACT magazine, Rolling Stone, SPINなどレヴューでは軒並み高得点を獲得し、現在最もポテンシャルの高いベース・ミュージックを奏でるアーティストとしてクラブ・ミュージックを越え たファンを獲得する事となった。2014年にはDemdike Stareとのプロジェクト、Millie & Andrea名義でアルバム『 Drop The Vowels』をリリース、そして2年ぶりとなる最新アルバム『Faith In Strangers』を発表、この作品はResident Advisorの年間アルバム・チャートで首位を獲得、Fact Magazineの年間アルバム・チャート4位、ミュージック・マガジン誌のテクノ/ハウス/ブレイクビーツ部門の年間ベスト・アルバム2位と世界各国で大きな注目を集め、ファンを増殖し続けている。


STEVEN PORTER



KATSUNORI SAWA と YUJI KONDO による STEVEN PORTER は、2010年 西 SEMANTICA RECORDS リリースの JIMMY EDGAR REMIX 以降、様々な音楽スタイルを形容し、2人が運営する 10 LABEL からのリリースで、瞬く間にその存在を世界中のシーンに知らしめた。
独 WEEVIL NEIGHBOURHOOD からリリースされた LR EP は、同国 DE:BUG MAG にて「マスターピース」と評された。10 LABEL では、MATTHEW HERBERT、PERC、ANCIENT METHODS、DALHOUS、ANNE-JAMES CHATON、JANSKY NOISE、SAWLIN らを擁する。


HARUKA



“FUTURE TERROR”レジデントDJ。
RURALや LIFE FORCE等の不定期開催のアンダーグラウンドパーティーへの出演、ライブストリーミングスタジオDOMMUNE、FUJI ROCK FESTIVALなどの野外フェス、北海道から沖縄まで日本各地でのロングセット、また数々の来日アクトのサポートまで活躍の場は多岐に渡る。
BLACK SMOKER RECORDSのDJ YAZIとのインプロビゼーションユニット”TWIN PEAKS”としても活動し、ハードウェアを導入した実験性の高いライブセットを展開している。


Chris SSG



Chris SSGはMNML SSGSの創始メンバーの1人で、ブログが完結してからも東京でMNML SSGSとしてパーティーオーガナイズをしている他、Sound Gardenというチルアウトパーティーのレジデントを務めています。アンビエント、ダウンビート、エクスペリメンタル、シンセミュージックなどのサウンドを軸に、斬新でパワフルな音楽をプッシュしながらMNML SSGSの美意識を貫いています。


Hakobune



兵庫県出身の音響作家、レイヤーを重ね合わせ音風景を描く。
2007年に本名義での活動を開始し、各国の独立系レーベルから50作以上の作品をリリースする。
現在は東京に拠点を移し活動している。


Koba

線の細いキック、マシンノイズが混じったハードウェア産ベースライン、硬質なハイハット、ダブルアクションのスネア。 徹底したマテリアルの配置と、その裏側から大きくうねり次第に厚みを増していくグルーヴに抱き合わせた「緊張感」と「高揚感」を投げ込むDJ/Producer。 「温度」に固執した楽曲の選定は、ミニマルミュージックの根底に在る「変化に伴うリズムの層と層の浮き沈み」を簡潔に提示し、そこにオリジナルの素材を組み込む事で確立するサウンドは、Techno/Dubの解釈を広義に着地させる。 2010年より、音楽行為において「演奏」に到達するまでの着想を様々な媒体でコミュニケートする極建設的DJレーベル「form.(フォーム)」を展開。 翌2011年には、レーベル初のリリースとなるMIX CD「Thought to Describe」を発表。 自身のダブプロダクトを再認識する為のライブレコーディングをコンポジットした。 現在は「form.」の企画・運営と、「SOLISTA」にてレジデントDJを勤める。


Yuki Moriyama

1987年福岡県生まれ。
幼少期よりPiano,Trumpet,Oboe等、様々な楽器に触れ、自然と培った音楽的センスと広いバックグラウンドからDJを始める。
Dub Techno、electronicaを主軸としながらもジャンルレスな選曲で、じわじわと深く、Dopeな空間に心を引き込んで離さない。VIORHYTHM@SALOONを中心に活動し着実に実力をつけている、今後が楽しみなDJの一人である。


medical

DJ HI-GO、ERAらとの超長時間Ustream「WAVE TRAIN」、不定期で「opposite」をG.E.Nとともに主催。ファッションショーの音楽セレクトなどでも独自の何かを展開中。