Pick Up Event

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“Denryoku Label presents -3rd PLACE vol.1 “

約2年の沈黙を破り、Denryoku Labelが復活!
レーベル再始動として2010年代のテクノ・ハウス・エレクトロニカのミュージックシーンを先鋭的にキュレーションするイベントを開催!!
出演は関西ビートミュージックシーンの雄「Metome」、Bunkai-kei records や PROGRESSIVE FOrM からのリリースで知られる「Nyolfen」2014年より東京にて始動したレーベル〈sproutail〉からデビューアルバムを出すなり、脅威の新人と賞賛の声が上がったippei mogushiとtakuro ishikawaによるユニット「tristero」、フィンガードラマー「Neralt」、音楽×VJユニット「koeosaeme」、Denryoku Label創設者の「atnr」、DJにMaltineRecords / ZOOM LENSで活動中の「Yoshino Yoshikawa」、VJには2014年にPROGRESSIVE FOrMから2本のMVをリリースした「daahara」、Denryoku Label所属のKOKURITSUが「VJ Back Rivrr」とビジュアル面も見逃せない。

Date:2015年3月28日(sat)
OPEN: 17:30
Door:2,500yen
Place:soup
Produced:Denryoku Label

Live:
Metome (schist / kingdeluxe / syzygy)
Nyolfen (Denryoku Label / Bunkai-kei records / PROGRESSIVE FOrM)
atnr (Denryoku Label)
tristero (Sproutail)
Neralt (Music Theory Workshop Japan)
koeosaeme

DJ:
Yoshino Yoshikawa (MaltineRecords / ZOOM LENS)

VJ:
daahara
VJ Back Rivrr



Artist Profile

Metome

大阪府出身のTakahiro Uchiboriによるソロ・プロジェクト[Metome]
IdleMoments,INNIT,LifeForce,BRDG,2.5D,DOMMUNEなど東京、県外のイベントに出演。
2013年6月にカナダのレーベルKing DeluxeからリリースされたEP『Phestic Suface』は XLR8R、Dummy、bokahなどの音楽サイトから高い評価を獲得 2013年末には「Objet」を発売。Bandcampトップページ”New and Notable Records“に掲載され注目を集める。


Nyolfen

都内を中心に2006年から本格的にライブ活動を開始。
electronica, minimal, experimentalからピアノ曲まで等幅広い楽曲を制作。
2009年、Sound&Recording誌のKen Ishiiリミックス・コンテストで佳作を受賞。
2010年5月にDenryoku Labelから2ndアルバム『As the earth dances』をリリース、
タワーレコード渋谷店J-Indiesランキングにチャートインし、大々的にコーナー展開が行われ一躍脚光を浴びる。
2011年6月にはBunkai-Kei recordsからコンセプトEP『fourpoles』をリリースし、 国内外で高い評価を得た。
そして2012年には、7月に3rdアルバム『Pulse』をPROGRESSIVE FOrMよりリリース、
11月にDenryoku Labelから『Eclipse EP』をリリース、同月Bunkai-Kei records × Intel Gridplayとの
コラボレーション企画において楽曲提供を行う等、一層活躍の幅を広げている。


atnr

東京のエレクトロニカ・テクノコンポーザー。

2000年ポストテクノレーベルDenryoku Labelを設立。同年、ライブテクノバンド”廣島電力”結成。
2004年より東京での活動を開始。2007年 Denryoku Labelよりatnr名義でCDアルバム”agenda”をリリース。
収録曲”Reach”がCRJ Sapporoチャート1位を獲得。
2008年イタリア・ローマで開催されたLive Peformers Meetingに日本人初のライブ出演を果たす。
2010年iPhone/iPadアプリ”Hex OSC”とPCとの連携ソフトウェア”OSCtoMIDI”をSkyLight名義でリリース。
2011年Mizukage Records Compilation vol.06に参加。2012年にはNyolfen”Eclipse EP”でリミックスを担当した。
その他のプロジェクトでもキーボードプレイヤー、アレンジャー、サウンドデザイン等で参加している。

エレクトリックサウンドにジャジーなハーモニーやポリリズムを取り入れ新たなテクノシーンを提示する。


tristero

2012年より都内で活動開始。ソウルの深い原泉を追求し、肝から震え出すような粘り気のあるグルーブを産み出す。独特のサンプリングとシンセサイザーをフィーチャーしつつ、アトミックなインパクトを与える音の空気振動で、独自の時間空間を成り立たせる。新人アーティストながら貫禄を感じさせるライブパフォーマンスにも定評がある。2014年2月5日にレーベル〈SPROUTAIL(スプラウテイル)〉より1stアルバムをリリース。


Neralt

キーボーディスト/DJ/トラックメイカー/音楽理論研究家

伝説的なリズムマシーンTR909およびシンセDX7が誕生した地であるSHIZUOKAに生まれる。10代よりビッグバンドにてピアニストとして活動、上京後もジャズクラブなどでセッションに興じる。

00年代後半よりクラブシーンに接近し、西麻布の伝説のクラブYellowにてライブテクノバンドNEXTの一員としてメインステージを飾る。また自身のサロンイベント”Salon de nude”を企画。クラブシーンとミュージシャンのクロスオーバーを図る。

2013年にはアイドルいずこねこのワンマンライブのバックバンドでキーボーディストに務める。(DVD: 2nd one-man LIVE 「猫と煙と赤いカーテン」in 東京キネマ倶楽部<限定盤>収録)

また、プレイヤーとしての活動の傍ら、1990年代より20年に渡り音楽理論/演奏理論について研究している。2014年 4月 初の著書”RHYTHM AND FINGER DRUMMING”を刊行。BCCKS、TOKYO FUTURE MUSICの有料書籍部門で販売実績5位 (2015年1月現在で通算170冊販売) 。2014年11月に「古典的な音楽理論を現代の音楽家に提供する」をコンセプトに音楽理論書籍”Traditional Music Theory For Contemporary Musicians”を刊行。2014年12月に日本音楽理論研究会にて研究発表を行う。発表タイトルは「サンプリングカルチャー、DJカルチャー以降の音楽家のための実践的な音楽理論書」である自著『Traditional Music Theory For Contemporary Musicians』執筆の動機と特徴の紹介」。


koeosaeme

ryu yoshizawa(音楽, WEB、programming)、山崎大介(映像、design)、薄井到(イラスト、背景美術)、松りな(Flash) が出会い結成した音楽、映像、グラフィックチーム。

ryu yoshizawa
2004年YMO高橋幸宏率いるサウンドクリエイター集団OFFICE INTENZIOに所属しこれまで坂本龍一、高橋幸宏、jazztronik, kyoka(raster-noton/onpa)等数々の現場を経験後、現在はフリーランスとしてkoeosaeme名義で活動し様々なカルチャー、音楽を消化しより進化したオリジナルグルーヴを追求している。

yamazaki daisuke
1999年よりxaidepとしてVJ活動をスタート。 SUMMER SONIC 08,MTV VMAJ 2008,SOUL MATE MUSIC FESTIVAL 2008 等のフェスティバルにも出演を果たす。2007年には映像集団Propographicを立上げ、VJからえた経験を武器に 自分達の世界観をより世の中の人達に伝える事を宿命と感じ、活動を展開している。


Yoshino Yoshikawa

東京をベースに活動する音楽家
2009年より活動を開始し、Maltine RecordsやZOOM LENSといったインターネットレーベルから楽曲をリリースしつつ、その他にも多くの音楽的プロジェクトに参加している。”Ultrapop”というコンセプトを提唱。Jpopの構造を抜き出したところに彼の音楽性であるコンピュータでしか作れない繊細なコードとビートを埋め込む。トレンディングな音楽スタイルを大胆に取り入れる中にも 彼のサウンドには繊細なポップセンスと夢見ごこちな質感が残っている。


daahara

Kazuma HaradaのVJ名義。街/都市の風景やノイズ、グリッチが交じり合った叙情的なVJを展開する。2014年にはPROGRESSIVE
FOrMから2本のMusic Videoを手掛けた。