ワークショップ 『聴く事を考える』

8998_940580355975234_3474367883295886876_n


津田貴司ワークショップ『みみをすます in 南田中』

サウンドアーティスト・津田貴司によるワークショップ
いつもは意識しない環境の音に耳を傾けると、そこには出会った事の無い世界が待っていた。

練馬の住宅地を歩きながら、みみをすませてみませんか?いつもの散歩道も、注意してみみをすますと、驚くほど豊かな音の風景が広がります。「音を聴く」ことから始めて、「静けさを聴く」「みみをすます」という3つの意識状態をガイドする予定です。

日時 2月21日(土)13:00~16:00
場所 南田中図書館2F会議室 集合・解散
   (練馬区南田中5-15-22)
定員:20名 保険料:30円 持ち物:防寒具・雨具

*予約方法:イベント名、イベント実施日、氏名、住所、電話番号をE-MAILまたは電話にて、練馬まちづくりセンターまで申込み。
※申込み締め切り2/17

練馬まちづくりセンター: 
TEL:03-3993-5451
Email : keikan@nerimachi.jp



Artist Profile

津田貴司

サウンドアーティスト

大学在学中より身体表現を始める。現代舞踊など舞台芸術の分野での活動(演出/美術/音響などを担当)を経て、90年代後半より音楽や美術分野にシフトし、知覚をテーマとした体験型アートユニット「PNdB」、音のイベント「游音(ゆういん)」、参加者全員での「音釣り」(フィールドレコーディング)に基づいて音響と映像を集団即興するプロジェクト「lens」等の活動を開始。

ソロ名義hofliとして、フィールドレコーディングに基づいた音源製作、ギターやコンピュータ、創作音具、水の音などを組み合わせた演奏を展開。コンピレーション・アルバム『a certain aquarium』(360°records)『water music』(communne disc)参加。2004年度にはスイス/フランス4箇所(パリ、マルセイユ、ジュネーブ、ローザンヌ)での公演を行なった。CDアルバム『水の記憶』『雑木林と流星群』『LOST AND FOUND』と、日常の中に潜む詩的な瞬間を切り取るかのような掌編小説的な音響世界を探求。