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CMFLG 10th Anniversary

10周年を迎えるCMFLG、今年2本目のイベントは韓国を拠点に活動するアメリカ出身のエレクトロニクスロックな二人組”Ssighborggg”のアジアツアー。
共演にはHow to count one to ten 、check!!!、LLLL、バンドサウンドをメインにロック、ジャズ、ダウンテンポ、チルウェーヴ、チップチューン、エレクトロポップとジャンルのクロスオーバー、いつもとは少し違うラインで攻めるスペシャルな企画!

Date:2015年3月07日(sat)
OPEN/START 18:00/18:00
Adv/Door2,500yen/3,000yen
Place:SuperDeluxe
Produced:CMFLG

Live:
Ssighborggg (from Korea)
How to count one to ten
check!!!
LLLL
DJ:Akey



Artist Profile

Ssighborggg(サイボーグ)



韓国を拠点に活動するアメリカ出身の二人組”Ssighborggg”は、エレクトロニクスにライブドラム、ギター&キーボードを融合させた2ピースロックバンド。マスロック、チップチューンなどを飲み込んだヘビーなサウンドは、バトルズの新たなアプローチとも評される。 彼らは中国で3度ツアーを行い、有名サイト”Smart Shanghai”では、「任天堂の遺伝子、マスロックの遺伝子、エイフェックスツインの遺伝子、そして非常に素晴らしい遺伝子を持っている。」と賞賛された。昨年の中国ツアーではCaribou、Yacht、Zach Hill、No Age、Alpin Decline、Xiu Xiuのオープニングアクトを務め、韓国の主要なイベント、フェスにも出演を重ねた。

How to count one to ten



異例のロングセラーとなった前作、2ndEP『Blue Building Blocks』から丁度 2 年、 How to count one to ten 待望の新作、3rdEP『Method of slow motion』を 2014 年 10 月 8 日に自主レーベル kiwiport から全国発売する。クリーントーンに重きを置き、エフェクターを使用しないギター3本の旋律は、居心地良くもどこか棘のある感覚を呼び起こす。建築的に構築される楽曲はポップだが複雑という相反する要素を携えており、癖になるポストロックミュージックである事は間違いない。日本が世界に誇る数少ないインストバンドである。”


check!!!



Teruyuki Kurihara (Guitar)
tec (Machine)
Yan (Bass)
国内外問わずリリースを続けるトラックメーカー Teruyuki Kurihara (Guitar), 数々の人気パーティ・野外フェスティバルをオーガナイズし、DJ としても活動する tec (Machine), 様々なジャンルのバンドに所属、セッションを重ねるベーシスト yan (Bass) で2014年に結成。エレクトロニックミュージック・ダンスミュージックを軸に、それぞれのルーツであるロック、ジャズ、パンクスピリットを織り交ぜトラック制作・ライブ活動を開始。2015 年 早春 UK のカルトカセットテープレーベル BLUE TAPESより1st アルバムをリリース予定。レコーディングを進める。

LLLL



東京に拠点においたグループLLLLは親密であり空気の様な存在のポップと思案的なダウンテンポのビートの合間に奏でられる意味ありげで繊細な音を作り出している。2012年から、このグループはLLLL、Spider Web/Drafting StillとMirrorの3つの自主制作EPをリリースし、The Fader, No Fear of Pop、Tiny Mix Tapes、The Guardianなど海外主要音楽メディアで絶賛された。2014年彼らの初のフルレングスParadiceがLAに拠点を置くZOOM LENSからリリースされた。

Tokyo-based group LLLL has developed an expressively fragile sound that plays between intimately ethereal pop and brooding downtempo beats. Since 2012, the group has self-relesed 3 EPs, including LLLL, Spider Web/Drafting Still and Mirror, drawing much acclaim and discussion from such publications as The Fader, No Fear of Pop and Yahoo News. Their album Paradice marks their full-length debut and first collaborative release with label ZOOM LENS. ”


Akey



モノクロームと色彩な音の狭間を前衛的に、時にアウトサイダーにモーションをかける。それは視覚に新たな色と独特な世界を映し込む。
インダストリアル〜エクスペリメンタルを横断するディープなパーティやエレクトロニカイベント等で独自のスタイルで色を変えつつプレイをする一方、オーガナイズにも携わり、灰野敬二, kyoka, ryo murakami、海外からはopal tapes labelよりnaka nakaと言ったアーティストを招き入れ、活動の場を広げている。