Pick Up Event

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音紡ぐフォトン

Fylkingen Records、P.S.F. Recordsなどより作品をリリースしている音響作家の冷泉/Reizenが主催する激シブなイベント!
四谷三丁目の喫茶茶会記にて、Reizen/Hakobune/Hiroki Sasajimaの3人が主催する定期演奏会「音ほぐし」が好きな方はぐっとくるのではないだろうか。

Date:2015年2月07日(Sat)
OPEN/START 18:30
Door 2,000yen+1drink
Place:soup
Produced:REIZEN
artists
YOUKI NOSEYAMA (ex-Diesel Guitar)
KOBA (form./Solista)
YOSHITAKA SHIRAKURA
REIZEN


Artist Profile

能勢山陽生 – YOUKI NOSEYAMA

新潟市在住。ソロギターの演奏を行う。
1987年より大阪で即興演奏のグループに参加。1991年より大阪でDIESEL GUITARの名義で演奏活動開始。
2002年1stCD「Stream of Lights」2011年2ndCD「resonance 2003-2010」をリリース。
2012年12月より名義を能勢山陽生に戻し、3rdCD 「風の器」を名古屋のTestToneMusic よりリリースする。

KOBA (form./Solista)

線の細いキック、マシンノイズが混じったハードウェア産ベースライン、硬質なハイハット、ダブルアクションのスネア。
徹底したマテリアルの配置と、その裏側から大きくうねり次第に厚みを増していくグルーヴに抱き合わせた「緊張感」と「高揚感」を投げ込むDJ/Producer。
「温度」に固執した楽曲の選定は、ミニマルミュージックの根底に在る「変化に伴うリズムの層と層の浮き沈み」を簡潔に提示し、そこにオリジナルの素材を組み込む事で確立するサウンドは、Techno/Dubの解釈を広義に着地させる。
2010年より、音楽行為において「演奏」に到達するまでの着想を様々な媒体でコミュニケートする極建設的DJレーベル「form.(フォーム)」を展開。
翌2011年には、レーベル初のリリースとなるMIX CD「Thought to Describe」を発表。
自身のダブプロダクトを再認識する為のライブレコーディングをコンポジットした。
現在は「form.」の企画・運営と、「SOLISTA」にてレジデントDJを勤める。


YOSHITAKA SHIRAKURA

写真家。
音楽好きから映画「ドキュメント灰野敬二」の製作担当にかかわり、その後、生西康典、白尾一博、冨永昌敬、井上弘久などの作品に関わる。
自らも都市と人々の関係をコンセプトにおき作品を制作、発表している。
DJはテクノ、ノイズ、アンビエントなどを中心にミックス。


冷泉 – REIZEN

ドローンやノイズ、ミニマルを手法とした演奏、作品制作を行う。
2013年、フィンランドとスウェーデンのミュージック・クラブ CLUB NIUBIより招致を受け、ストックホルム(FYLKINGEN等)にて演奏する。
四谷三丁目の喫茶茶会記にて、定期演奏会「音ほぐし」を主催している。