Chihei Hatakeyama x Yuki Aida talk about live performance(前編)

面白いシーンの条件とは何だろうか?
様々の要素があるのだろうが、一つの答えとして現場(イベント)が盛り上がってる
シーンは無条件で面白い、ただじっと音に耳を傾けるアンビエント/ドローンのライブ
このある意味で特殊な状況をどう楽しむべきなのか

そしてシーンはどう進むべきでそこに可能性はあるのか?
今、過去を振り返り現状を見据え未来を予見する。

今回も聞き手にmurmur recordsの相田 悠希を向かえ前編では貴重な畠山自身のライブパフォーマンスについて
普段は見えないラップトップの裏側で実際どのような事が行われているのか
過去に行った映像、視覚要素との関わりで見たもの、コンサート形式への疑いそして話は後編、番外編へと続く

畠山 地平がライブパフォーマンスについて熱く語る


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Opening sound

1opitopeopitope『a colony kuala mute geeks』

伊達伯欣と畠山地平によるデュオopitopeのセカンド・アルバム。
テイラー・デュプリー,クリストファー・ウィリッツ, ハンス・レイチェル, 内橋和久, クリストフ・シャルル,カール・ストーン, アスナ,
中村としまる, 安永哲郎,タマル, タゴマゴ,超豪華アーティストが参加した名盤。

01. Askococo and Opitope
02. Christophe Charles, Tamaru and Opitope
03. Christophe Charles, Christopher Willits, Taylor Deupree,
Tetsuro Yasunaga, Toshimaru Nakamura and Opitope
04. Carl Stone, Hans Reichel, Kazuhisa Uchihashi and Opitope
05. Tagomago and Opitope
06. Asuna, Yusuke Date and Opitope


about: Chihei Hatakeyama

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1978年生まれ。神奈川県出身。
Chihei Hatakeyamaとしてソロ活動を行う。電子音楽ユニットOpitope、
佐立努とのLuis Nanook、ダブ・ロックバンドAll The Frogs Are Our Weekend
としても活動。独自の楽曲制作の他、映画などにも楽曲を提供。
2006年にKrankyよりファーストアルバムをリリースし、世界中から何重にも
プロセッシングされた楽器音が構築する美しい音色が評価された。
以後各国のレーベルから積極的に作品の発表を続けている。

音楽レーベルWhite paddy maountainを主催

http://whitepaddy.thebase.in/


about: Yuki Aida

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音楽レーベルmurmur recrdsを主宰しているサウンドアーティスト。
アンビエントとダンスミュージックを自在に行き来するその特異なスタイルで
国内外のアーティストや評論家からも高い評価を得る。
これまでにCF、心理療法、映画への楽曲提供と様々な作品を制作。
2010年には元guniw toolsの
ギタリストJakeと共作シングルを発表。

「このまま行ってよし!僕の好きな感じのドローンです(坂本龍一)」

http://murmurrec.com/


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